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嬉しい感想ご紹介

先日、オンライン朝ヨガに「お試し無料参加」してくれた方より、嬉しい感想をいただいたのでご紹介します!!
@牟田昌広 さん
お試しヨガ参加させていただきありがとうございました!
朝からあんなにゆったり、自分の体と向きや時間、今までなかなか取れていなかったので、すごく清々しい気持ちになっています☺️🌈
これから朝の時間をしっかり使っていきたいので、ぜひ参加させてください!🙇♀️
嬉しいですね!
そして素敵な気づきですね!!
ということで、深掘りしてみたいと思います。
1. 脳を「デフォルト・モード・ネットワーク」から解放する

私たちの脳は、何もしていない時でも「過去の後悔」や「未来の不安」を自動的に再生し続ける性質があります(デフォルト・モード・ネットワーク)。
ヨガで自分の呼吸やポーズに意識を向けることは、この脳の「空回り」を止めるスイッチになります。
また、余計な思考が止まることで、脳のエネルギー消費が抑えられ、頭がスッキリとした感覚(マインドフルな状態)が得られます。
2. セロトニンが活性化する「リズムと呼吸」

朝、一定のリズムで体を動かし、深く呼吸することは、まさにセロトニン神経を活性化させる最高のスイッチです。
セロトニンは「心の安らぎ」を司るホルモンです。
自分と向き合い、内側に意識を向けることで、交感神経と副交感神経のバランスが整います。
感情が安定し、その日一日をポジティブなエネルギーでスタートできるようになります。
3. 「体の声」は「心の状態」の鏡

日常の忙しさの中にいると、私たちは自分の体の強張りや疲れに気づけなくなります。
ヨガのポーズを通じて「今日はここが硬いな」「呼吸が浅いな」と気づくことは、自分自身を客観的に見る(メタ認知)訓練になります。
体の緊張を解くことは、心の緊張を解くことと直結しています。「ゆったり」と感じられたのは、自分を大切に扱う時間を設けたことで、自己肯定感が高まった証拠でもあります。
4. 「マインドワンダリング」からの帰還

現代人は、意識が常に「外側(仕事、SNS、他人の目)」に向いています。
1日の始まりに「内側」に意識を戻すアンカー(錨)を打つことで、その後の1日、周囲の状況に振り回されにくくなります。
自分の中心軸が安定するため、ストレス耐性が高まります。
最後に:自分を大切にする「ご機嫌」な一歩

忙しい日常の中で、外側に向いていた意識をグッと自分の内側に戻し、「自分を大切にする時間」を自分にプレゼントするとは、ご機嫌な1日のスタートですね!
ヨガのポーズが完璧である必要は全くありません。
大切なのは、自分の呼吸、体を感じ、「今、ここ」にある自分をまるごと受け入れることかと思います!
1日の始まりに、ほんの少しだけ「自分と向き合う時間」を持つ、その小さな習慣が、毎日を、すなわち人生を、軽やかで清々しいものに変えていくかと思います!
オンライン朝ヨガ良かったら!
筆者

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。