ヨガの誤解

「体が固いから、ヨガは無理」
これは、ヨガについて本当によく聞く言葉で、この言葉を聞く度に、
「いやいや、むしろ体が固いからヨガをやるのでは?」
「柔らかかったら、ヨガじゃなくてもよくない?」
と思いつつ、結論から言うと、これは”誤解”であり一番もったいない!
体が固い人ほど、ヨガは効く理由

体が固い人は、
• 運動が苦手
• センスがない
• 柔軟性がない
そんな風に思いがちですが、実際は違って、
多くの場合、
体が固いのではなく、力が抜けていないだけ。
そしてヨガは、その「無意識の力み」に気づくための時間。
だから、体が固い人ほど、
力がふっと抜けた瞬間の変化に、はっきり気づける!
ヨガの効果を実感しやすいのです!
ヨガは「形」より「気づき」

ヨガというと、柔軟できれいなポーズを取る。
そんなイメージがあるかもしれません。
でも本来のヨガは、
• 今、どこに力が入っているか
• 呼吸は止まっていないか
• 背骨はどう感じているか
こうした 内側への気づきを育てるもの。
体が固い人ほど、
• 呼吸が深くなった
• 気持ちが落ち着いた
• 頭が静かになった
• よく眠れるようになった
など、むしろ変化を感じやすい。
だから、体が固い人ほど、ヨガがしっかり“効く”のです。
実体験:体が固いからこそ向いている

そう言えば2024年夏のインストラクター試験の時、先生にこう聞いたんですよ、
「僕は体が固いですけど、人に教えても大丈夫ですかね?」
すると先生は、
「体が柔らかすぎると、生徒さんが劣等感を持ちやすいんです」
「だから牟田さんは、むしろ向いてます!」
褒められているんだかなんだか…よく分かりませんが、
この言葉にとても勇気をもらったのを、今でも覚えています😆
まとめ:だから、体は固くても大丈夫

✔ 体が固くても大丈夫
✔ 気づいた分だけ、体と心は変わる
ヨガは、
体が柔らかい人のものではなく、
人と比べるものでもなく、
今この瞬間を感じて感謝するもの。
体が固いと感じているあなたこそ、ヨガに向いてます!
そしてヨガはそのまま、幸福ホルモンセロトニンを活性化して幸福度を上げてくれます!
共に朝から体を動かして、セロトニンドバドバ!幸福ドバドバになりましょう!
参加してくれる生徒さん、心より感謝でございます。
体の固いアナタ!ご連絡お待ちしてます!
セロトニン活性オンライン毎ヨガ
毎朝6:30〜7:00 月額3300円
筆者・牟田昌広

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。