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様々な有名人と

先日、ふとした縁で面白い方々とお会いしました。
一人は、あの伝説の番組『ガチンコ・ファイトクラブ』で一世を風靡した一平さん。
その横は、元アームレスリング全日本チャンピオンの伴さん。
今は新たな挑戦に燃えていらっしゃいました🔥
別日で、TKOの木本さん。ご自身がプロデュースするお店で、新たな事業でも邁進されていました🔥

もうお一人は、地元の先輩であり、初期の安室奈美恵さんツアーメンバーでもある、宮脇さん。
そんな熱い場所にて、更には、元オンワード上層部から独立された方もおりまして、素晴らしいお話だったのでご紹介‼️
「右肩下がり」を受け入れる勇気

その方が仰るには、会社も、アーティストも、スポーツ選手も、大抵は「デビュー直後」がピークであると。
大谷翔平選手のような例外は別として、多くの場合はそこから緩やかに「下っていく」のが現実だと。
あの○○さん(日本人全員知ってる今も現役の歌手)も、デビュー直後に悩んでいたと。
これって、普通に考えたらストレスですよね、なぜなら私たちは、右肩上がりが正解だと思い込んでいますから。
でも、よくよく考えたら、人間の身体だって同じ、10代・20代がピークだとすれば、お肌ピチピチですからね、人生100年時代の残り8割は、ルックス的には「下り坂」とも言える。
そこを、「嘆くのではなく、どう楽しく受け入れていくか!?」そこが大切だと仰ってました。
過去の自分と「比較しすぎない」

一平さんにしろ、木本さんにしろ、もちろん僕自身にしろ、誰だって「かつての栄光」などのプライドは、素晴らしい宝物であり、捨てる必要はないかと思いますが、、、
ただ、そこに囚われすぎてしまうと、今が辛くなってしまう。
大事なのは、中華料理店の床並みにベタベタな話ですが、「過去の自分」や「他人」と今を比較しすぎないことですよね。
とはいえ‼️
僕はこの先「右肩上がりになる!」と本気で思ってますし、ビジョンもありますよ🔥
ただ、下る部分も受け入れる。
これが楽に生きるコツなのかもしれませんね!
「今」を取り戻すための、セロトニン3大要素

「比較」をやめて「今」を生きる。そのための具体的な処方箋が、実はセロトニンを活性化させる3つの習慣なんですよ!
1. 日光浴をする
代々木公園で実験したことがあるんです。
敢えて「過去の嫌なこと」を考える、すると今が嫌な気持ちになる。
その後、空を見上げ、日光を浴びてガッツポーズしながら、同じこと考えようとすると、不思議と考えられない、意識が「今」に戻ってくるんです。
2. 人との触れ合い(グルーミング)
再度、敢えて「過去の嫌なこと」を考える、すると今が嫌な気持ちになる。
その後、隣の人に肩をさすってもらいながら、同じこと考えようとすると、不思議と考えられない、意識が「今」に戻ってくるんです。
3. リズム運動に集中する
再度、敢えて「過去の嫌なこと」を考える、すると今が嫌な気持ちになる。
その後、リズム運動とも言えるバトミントンをしながら、同じこと考えようとすると、不思議と考えられない、意識が「今」に戻ってくるんです。
セロトニン活性とは、意識を今に戻すこととも言える!!
最後に

過去の自分と比べる時間を減らし、セロトニンを味方につけて「今」を楽しむ。
そんな話を肴に飲んだ時間は、最高に贅沢で楽しいものでした‼️
この記事を読んでくださっている皆さんも、ネガティブな気持ちになったら、まずは日光浴を!
そしてドラムでも!!