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「意志より環境」5日連続の飲み会でも朝ヨガができる理由😆

先日イベント

ここ数日、怒涛の飲みスケジュールでした😆

昨日2/18: 経営者の集まり & 打ち上げ
2/17: 「越路姉妹」のライブ
2/16: 大きな集まり & 飲み会
2/15: 代々木公園セロトニンドラムサークル 
2/14: 「THE STREET BEATS」のライブ

振り返れば、5日連続のイベント、

すなわち5日連続の打ち上げ……。

さすがに「飲み疲れたな」という自覚もありましたが、、、

疲れ果てていても、身体が勝手に動く理由

そんなハードな状態でも、僕は毎朝「オンライン朝ヨガ」を開催してまして、不思議なもので、どれだけ眠くて疲れていても、時間がくればパッと目が覚める。

気づいたらヨガをやっているんです。

これは、僕に特別な根性があるからではなく、生徒さんから月謝を頂いているという、完全に「環境の力」です。

また、今日も朝からドラムレッスンや打ち合わせが詰まっていますしたか、こうしてブログをアップしています。

それは「毎日アップする」と決めて、そういう環境に身を置いているから。

もしこれが「意志」に任されていたら、絶対にやってないですね。

「どっちでもいい意志」なんて、疲れている時は簡単に揺らぎますからね。

なぜ「意志」より「環境」なのか?(驚きの科学的根拠)

「意志が弱いからできない」と自分を責める必要はありません!

実は、人間が環境に支配されていることは様々な研究で証明されていますので、ここでご紹介!

1. 選択設計(ナッジ理論)

ノーベル経済学賞を受賞した理論です。

学校の食堂で「健康的な食品」を目の高さに置き、「ジャンクフード」を手に取りにくい場所に置くだけで、生徒の意志に関係なく健康的な食事の選択率が大幅に上がることが証明されています。

「体に良いものを食べよう」という意志よりも、「何が目の前にあるか」という環境が勝るということです。

2. デフォルト(初期設定)効果

人間は「最初から決まっていること」に従う性質があるそうです。

例えば、臓器提供の同意率。

デフォルトが「同意」に設定されている国では同意率がほぼ100%なのに対し、自分でチェックを入れなければならない国では20%以下というデータがあります。

「最初からやる仕組み」になっているかどうかが全てです。

意志の土台を作る「セロトニン」の秘密

さらに、物理的な脳の状態も「意志」に直結しています。

特に重要なのが、脳のブレーキ役である「セロトニン」!

セロトニンが不足すると、脳の理性が効かなくなり、目先の誘惑(サボりたい、飲みたい、寝ていたい)に勝てなくなります。

いわば「ブレーキの壊れた車」で走っているような状態です。

逆に、セロトニンが活性化していれば、理性がスムーズに働き、良い習慣を維持しやすくなります。

リズムが「意志」を強くする

ちなみに、僕が代々木公園でイベントをしたり、ドラムを叩いたり、ヨガをしたりするのは、リズム運動がセロトニン神経を直接刺激するからです。

リズムを刻み、身体を動かすことでセロトニンが満たされる。

すると脳が安定し、環境に身を置くための「心の土台」が整う。

このサイクルがあるからこそ、5日連続の飲み会があっても、僕は朝から活動できたのか!?

その前に、飲まないという選択肢は無かったのか?😆

自分を責める前に「仕組み」を変える

もし「続けられない」と悩んでいるなら、意志を鍛えるのはやめましょう!

・やらざるを得ない環境に飛び込む
・セロトニンを活性化させる習慣(リズム・日光・運動)を持つ

この2つさえあれば、あなたの生活は劇的に変わるかもしれません!

さあ、あなたは今日、どんな「環境」を自分にプレゼントしますか?

オンライン朝ヨガ良かったら‼️

朝ヨガに参加してくれる皆様に心より感謝でございます。

ここまで読んで頂きありがとうございます。

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