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冬至に頑張らなくていい✨「運気を上げる」より大切な冬至の過ごし方

冬至切替わる日

冬至と聞くと、
「運気が上がる日」
「何かを始めるといい日」
そんなイメージを持つ方も多いかもしれませんが、

本質は、少し違うそうですよ!!

冬至は、
何かを足す日ではなく、切り替わる“点”の日なんだとか!

一年で最も夜が長く、
陰が極まり、そこから陽へと反転していく。

冬至とは、
エネルギーが一度静止し、向きが変わる地点なんだそうです!


冬至前にやることは「整えること」

冬至前に大切なのは、
頑張ることでも、成果を出すことでもなく!

・古い思い込みを手放す
・終わった役割に感謝して区切る
・感情を整理する
・余白をつくる

これらは「運気を上げる」ためではなく、これからの流れにズレずに乗るための準備なんだそうです!

コップが満杯だと、新しい水は入らない!

一度、空ける。



冬至当日は、静かに切り替わる

(2024年の冬至・明治神宮より)

冬至当日にやることは、とてもシンプル。

・朝、自然の光を浴びる
・今年ここまで来た自分に一言「ありがとう」
・手放したい感情を一つだけ終わらせる
・何もしない時間を少しつくる
・未来の自分を一文で言葉にする
・体を温める

大きな決断も、無理な目標設定もいらない。

冬至は、決める日ではなく、切り替わる日だから。


冬至後にやってはいけないこと

冬至後に注意したいのは、

・急にアクセルを踏むこと
・一年の計画を固めすぎること
・違和感を無視すること
・終わりかけの人や環境にしがみつくこと

冬至後は、
合わないものが自然に外れていく時期。

それは不運ではなく、
ただの「調整」。


冬至後にやると流れが加速すること

この時期に必要なのは、大きな行動ではなく、

・小さく動く
・朝のリズムを整える
・ワクワクを優先する
・違和感には小さくNOを出す
・体を先に整える
・予定に余白を残す

結果を追いかけるより、
抵抗を減らす。

そうすると自然に、タイミングが合い、人や話がつながり始めるそうです。


冬至から春分までは「育てる時間」

本当のスタートは、春分。

冬至から春分までは、いわば助走期間。

この3か月で大切なのは、

・感覚を取り戻す
・ズレを減らす
・小さな芽を育てる

スピードも、完成度も、必要ありません。


春分までの過ごし方のポイント

・小さな違和感を大切にする
・小さな「楽しい」を拾う
・行動は「試す」くらいでいい
・体を最優先で整える
・結果を急がない

芽が出たばかりの時期。
引っ張らず、育てる。


春分は、スタートライン

春分は
昼と夜が等しくなり、
陰と陽が完全に切り替わる日。

ここで初めて、

・方向性を決める
・意図を明確にする
・本格的に動き出す

で、ちょうどいい。


日常で「整える」場としてのオンライン朝ヨガ

本日もオンライン朝ヨガなのでした。

共に、日々を小さく整えませんか!?

毎朝 6:30〜7:00
オンライン朝ヨガ(Zoom)
月額 3,300円(税込)

・体が硬い方大歓迎!
・顔出しなしでもOK

呼吸、ゆるやかな動き、朝の光。
それだけで、

・思考が静まる
・感情が整う
・一日の流れがスムーズになる

という声を、たくさんいただいています。

冬至から春分までは、止まる、整う、育つ。

そして、春分で動き出す。

焦らない、比べない。流れはちゃんと進んでいる。

オンライン朝ヨガで、共に日々を小さく整えましょう!

ここまで読んで頂きありがとうございます!


筆者・牟田昌広

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。

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