スマホ依存にて静かな断絶

いつでも繋がれて、なんでも調べられるスマートフォン。
とても便利な一方で、実は私たちの脳に大きな影響を与えていることをご存じでしょうか?
最近こんなこと、ありませんか?
・集中できない
・深く考えるのが苦手になった
・何をしても心が動かない
・寝ても疲れが抜けない
・画面を手放せないのに、なぜか孤独
これらはすべて、 スマホによるドーパミン過多が原因かもしれません。
またイーロンマスクは「スマホを人々を繋げているのではなく、静かに断然させている」とも言っております。
📱 スマホは「反応させる装置」

通知音、通知振動、終わりなきスクロール。
これらはすべて、人間の脳からドーパミンを出させるために設計された仕掛けでなんだそうですよ!
つまり、
私たちがスマホを使っているのではなく
スマホが私たちの脳を使っている
状態になりがちなのです。
その結果、
脳は「何もない時間」「静かな時間」に耐えられなくなる…。
これが、いわゆる スマホ依存 です。
解決策

スマホからの刺激を減らす
・おやすみモードにする
・スマホを見ない時間を意図的に作る
・瞑想やヨガで呼吸を整える
おやすみモードで、スマホへのメッセージは自分から見に行く、スマホの使われるのではなく、スマホを使う。
例えば「朝起きて10分はスマホを見ない」など、意図的にスマホを見ない練習をする。
瞑想やヨガで意図的に静かな時間を作る。
セロトニンを増やす
もっと欲しい!というドーパミンの過剰分泌を防ぐのが、セロトニン。
ではどうすればセロトニンは増えるのか?
🔑 実はとてもシンプルなんです👇
・日光を浴びる
・リズム運動をする
・人と直接関わる
・瞑想やヨガで呼吸を整える
こうした行動が、セロトニンをしっかり活性化させてくれるんです!
🧘♂️ 今朝のオンライン朝ヨガは「陰ヨガ」

本日のオンライン朝ヨガのメニューは、ゆっくりと呼吸に意識を向ける瞑想的な陰ヨガなのでした。
画面を見るのではなく「自分自身と繋がる時間」
まさに セロトニン活性の時間でした✨
おかげで頭がスッキリし、集中力もアップ!爽やかな一日になりそうです!
🙏 最後に
スマホが悪いわけではありません。
ただ、使い方次第で 脳の状態や人生の質が大きく変わる。
「依存」ではなく、
「選んで使う自分」でいたいものです🍀
そしてその第一歩は、朝の小さな習慣から。
本日も、ご参加いただいた皆さまに、心より感謝でございます。
1日当たり130円!オンライン朝ヨガよかったら!!
筆者・牟田昌広

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。