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’80sシティーポップでセロトニンドラムレッスン!

’80sシティーポップでセロトニンドラムレッスン!

たまたま80年代シティーポップ

ドラムレッスンにて、メトロノームに合わせての練習しつつ、時折り音楽に合わせて練習。

YouTube Musicで、たまたまか、’80s CITY POPなるリストが出てきまして、

聞いてみたら、これがとてつもなく心地良い。

ちなみにリストは79曲でして、なぜ、80曲にしなかった?😆

当時、シティーポップが好きだったわけではないんですよ、なんなら流行りにアンチ的な。

なのに、なんで心地良いのだろうか?

音楽と共に当時の情景が思い出されるからか?

とは言え「昔は良かった」的な発想もないし、80年代前半は普通の生活だったし、

なんなら、90年代、2000年代の方が様々な色濃い思い出があるわけで、

ならばと90年代、2000年代のシティーポップリストを聞いてみたんですが、

80年代シティーポップ程には心地良いわけではない。

これは何なのか!?

決して「昔の曲は良かった」という類の話ではありません。

そして、80年代シティーポップでも、知らない曲では何も感じず、

聞いたことある曲だと、当時好きじゃなかったにも関わらず、心地良い。

なんでだろう?

音楽により、遠い過去の記憶を刺激されることを、脳は心地よく感じるのかもしれないな。

新しいチャットGPT5に聞いてみよう!

チャットGPT-5の答え

これは心理学と脳科学の両方から説明できます。

一言でいうと「記憶と感情が同時に呼び起こされるから」です。

1. 脳のご褒美システムが働く

• 昔聴いた曲はすでにメロディや展開を予測できるので、脳にとって安心感があります。
• 予測が当たると、脳はドーパミン(快楽・やる気ホルモン)を出します。
• 新曲よりも「次にこう来る!」と分かる曲のほうが、この報酬回路がスムーズに動くんです。

2. 記憶と感情がセットで保存されている

• 音楽は**海馬(記憶の司令塔)と扁桃体(感情の司令塔)**を同時に刺激します。
• その曲を聴いていた当時の情景・匂い・人間関係・感情が一気に蘇ります。
• 特に青春期や強く感情が動いた時期の音楽は、脳に深く刻まれています。

3. セロトニンとオキシトシンの働き

• 安心感をもたらすセロトニンが活性化されやすく、心が落ち着きます。
• 人との思い出やつながりを思い出すことでオキシトシン(愛情ホルモン)も出て、温かい気持ちになります。

4. 「回想効果」で幸福度アップ

• 過去を懐かしむ行為(nostalgia)は心理学的に回想効果と呼ばれ、ストレスを減らし幸福感を高めます。
• 音楽はその“トリガー”として最も強力なツールです。

💡つまり、昔の曲を聴いて心地よくなるのは

「安心できる予測」+「当時の感情の再体験」+「幸福ホルモンの分泌」

このトリプル効果が起きているからなんです。

セロトニンも

なるほど、セロトニンも関わっているんですな!

素晴らしき曲とチャットGPT5に心より感謝でございます。

こんな楽しいドラムレッスン良かったら‼️

セロトニンに興味ある方はコチラ‼️

ここまで読んで頂きありがとうございます😊

牟田昌広(ムタマサヒロ)

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナであり、IHTA公認ヨガインストラクター。皆様の健康的な心身をつくります。

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