親子レッスン

「久しぶりに、家族で仲良くなれました」
初めてレッスンした後、お母様からいただいたその言葉を今でも覚えています!
ドラムを叩く。ただそれだけのこと。
だけれども、そこには言葉を超えた「対話」が生まれるのかもしれませんねー!
昨日の親子ドラムレッスンも、まさにそんな時間でした!
譲り合いから生まれるリズム

今回のレッスンの主人公は、高校生の娘さん。
「ちゃんと叩けるようになりたい!」
「発表会に出演する!」
という、強い目標を持ってのレッスン!
その横には、元気いっぱいの小学生の弟くん。
お姉ちゃんの真似をして、あちこちをハチャメチャに叩き鳴らします(笑)。
普通なら、ギスギスしてしまいそうな場面ですが、そこはお姉ちゃんの包容力。
叩きにくいはずなのに、全く気にせず自分の練習に集中!
ひと区切りつくと、弟に「叩く番」を譲る。
弟も、思う存分叩きまくった後、満足した様子でお姉ちゃんに場所を譲る。
一台しかないドラムセットを囲んで、お互いの状態を察し、尊重し合う!
気がつけば、家族みんなが笑顔で、一つのリズムに向き合っている。
素晴らしい‼️
ドラムは非言語コーチング

ふと思いました!
これは単なるレッスンではなく!
親子コーチングであり!
究極の非言語コミュニケーション・トレーニングではないか⁉️
コーチングの本質とは、相手を信じ、認め、対等なパートナーとして向き合うことなんだそうです。
言葉で「仲良くして」と100回言うよりも、一緒に太鼓を叩き、相手の音を聴き、譲り合う1時間の方が、ずっと深く心を通わせることができるのかもしれません!
幸せホルモンセロトニン

ドラムにより、リズム運動でも活性化される「幸せホルモンセロトニン」が増えた結果、
自然と「相手を気遣う余裕」が生まれたのかもしれませんね。
ピンときた方!
個人レッスン、グループレッスン、親子レッスンも受け付けておりますので、ご連絡ください!
筆者・牟田昌広

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。