ドラムレッスンと量子力学

今日もドラムレッスンでして、発表会に向けて生徒さんが曲の練習。
難しい箇所を何度も繰り返して「よし、できた!」となった瞬間、忘れないように録画。
でも、いざカメラを回すと、やっぱり緊張して間違えちゃうんですよね。
これはよくあることなので、僕が時折「こっそり」録画してみることもあるんです。
バレないように撮っているつもりでも、なぜかやっぱり録画している時に限って間違えてしまう。
不思議なもので、撮っていない時は上手くいくことが多いんですよね。
これって、量子力学の話に似ているなと思って。
量子は「観測されている時」と「いない時」で動きが変わると言いますよね。
もちろん、僕が目の前で見ている時点で「観測」はされているはずなのですが、そこに「録画」という行為が加わることで、無意識のうちに何かが変わるのかもしれません。
人間の証明

見られていると、緊張したり、忘れてしまったり……。
「失敗したらどうしよう」と思うほど失敗してしまったり……。
でも、そうやって、忘れたり失敗したりすることこそ、AIにはできない「人間ならではの良さ」なのかもしれないな、とも感じるレッスンでした。
忘れたり、失敗するからこそ、血の通った人間の証明なのだぁ!!
生徒さんに、心から感謝です。
ドラムレッスン良かったら!
筆者・牟田昌広

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。