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挑戦仲間にドラムレッスン

昨日は落語仲間である、確か55歳なハップさんにドラムレッスン!
55歳にして人生初のドラムに挑戦とは素晴らしい!!
ちなみに落語も初めてということで、ハップさんは55歳にして2つのチャレンジ!!
かく言う私57歳な牟田も、55歳の時に落語とヨガインストラクターに同時チャレンジしまして、ヨガはもはや大きな収入源に!
何歳からでも、挑戦するとは人生の可能性を広げますね!!
ということで、ドラムに挑戦する7つのメリットご紹介!!
① 脳が若返る(ニューロンの再生が促される)
55歳以降は「脳は衰えるだけ」と思われがちですが、新しいことに挑戦すると神経回路(シナプス)が増えることが分かっています。
特にドラムは…
- 両手・両足をバラバラに動かす
- リズムを刻む
- 体を使って音を出す
という動作で、脳の前頭葉・小脳・運動野が一気に活性化。
これはまさに「脳活」そのもの。
◎ 認知機能の向上
◎ 物忘れ防止
◎ 判断力アップ
などに直結します。
② セロトニンが出て“前向き”になれる
ドラムは、セロトニン活性3大要素の一つ「集中したリズム運動」であるため“セロトニンを活性”します。
セロトニンが増えると、ストレス、イライラ、不安などが軽減し”前向き”になれます!
③ 達成感が幸福度を上げる
55歳は仕事でも家庭でも「役割が固定されがちな年代」。
そんな中でドラムのような新しい挑戦をすると、
- 小さな達成感が積み重なる
- 成長の実感が得られる
- 人生に“余白と喜び”が生まれる
達成感が幸福度を上げてくれます!
④ 老化のスピードを遅らせる
新しい挑戦は「脳の老化ブレーキ」さらにドラムは全身運動なので、
- 心肺機能
- バランス能力
- 姿勢改善
にも効果的で、見た目の若々しさにも影響します!
⑤ 人生後半の“楽しみ”が増える
55歳は「第二の人生のスタート地点」。
ドラムが習慣になると…
- 趣味仲間が増える
- 練習が日々の活力になる
- ライブに行く楽しみができる
など、人生後半の楽しみが増えます!
⑥睡眠の質が上がる
ドラムによりセロトニンが増えると、セロトニンは睡眠ホルモンメラトニンの素であるため、睡眠の質が上がります!
⑦ 何歳からでも“初体験”は人生の栄養
心理学的に、新しい刺激は“脳の報酬系”を刺激します。
- ワクワク
- 好奇心
- 新鮮さ
これらは、幸福ホルモン(ドーパミン+セロトニン)を自然に引き出し、“生きてる実感”を高めてくれます。
まとめ:55歳で挑戦する人は最強
55歳からの挑戦は…
- 脳が若返る
- セロトニンが出る
- ストレスに強くなる
- 睡眠が良くなる
- 自己肯定感が上がる
- 人生後半が豊かになる
そして何より「今から成長できる自分」を思い出せる!
これは人生の宝物です。
良いことだらけですね!
ハップさんに、多くの生徒さんに心より感謝でございます!!
筆者・牟田昌広

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。