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【酒うつ】酒が悪いわけじゃない、足りないのはセロトニンだった!

【酒うつ】酒が悪いわけじゃない、足りないのはセロトニンだった!

酒うつを防ぐ牟田流朝のルーティン

昨夜は新大久保にて忘年会!!

ちょと飲み過ぎちゃったかな〜😅

そう言えば先日、銀座でバーを経営している友達からこんな話を聞きました。

「バー業界は”酒うつ”が多いんですよ」

聞けば、お酒を飲んでる時は元気なんですが、翌日の昼になると、うつ状態になって何もやる気にならない、そんな症状の人が多いんだとか。

まぁ、分からんでもない。

かく言う自分も、今朝起きて、3分間位はそうでした。

30分じゃないですよ、3分です😆

逆になぜ3分で抜け出すかと言いますと、朝から元気になる朝のルーティンを持っているからです!!

・笑う
・外の空気を吸う
・音楽に乗って歯磨き
・白湯を飲む
・オンライン朝ヨガ

そもそも6時に起きまして、6時半からオンライン朝ヨガなので、起きてグズグズしている時間が全くない、ロケットスタートなんでね😆

酒鬱とは何か?

調べてみると、これは正式な医学用語ではないのですが、お酒業界ではよく使われる言葉で、多くの人が心当たりのある状態でもあるとのことです。

酒鬱とは、
お酒を日常的に飲む人に多く見られる抑うつ状態のこと。

特徴的なのは、
• 本人が「自分は鬱ではない」と思っているケースが多い
• 夜は元気、朝になると一気に気分が落ちる
• 酒を飲んでいる時だけ調子がいい

という点です。

これは気合いや性格の問題ではなく、
脳内ホルモン、特にセロトニンの状態が大きく関係しています。

酒鬱の人に共通するサイン

酒鬱に見られやすいサインは、次のようなものです。
• 朝がとにかくつらい(二日酔いでなくても)
• 休日は何もしたくない
• 以前は楽しかったことが楽しく感じない
• イライラや自己否定が増えた
• 酒を飲まないと落ち着かない
• 寝ても疲れが取れない、眠りが浅い

特に多いのが、
夜は普通に仕事ができるのに、朝になると別人のように重い
というパターンです。

なぜ飲み屋業界に多いのか

理由はとてもシンプル。
• 深夜勤務で生活リズムが乱れやすい
• お酒が身近にあり、飲酒量が増えやすい
• 明るく振る舞う仕事と、素の自分とのギャップが大きい

そして決定的なのが、

アルコールはセロトニンを一時的に誤魔化すが、回復させない

という点です。

飲んでいる時は楽になる。
でも翌朝、反動で気分が落ちる。
これを毎日繰り返すと、
気づかないうちに「慢性的なセロトニン不足」になります。

酒をやめなくても改善できる第一歩

ここでよくあるのが、
「酒をやめないとダメですよね?」という発想。

でも、いきなりやめようとすると、ほぼ続きません。

大事なのは
やめることではなく、回復するルートを作ること。

その第一歩は、夜ではなく「朝」にあります。

朝のセロトニン習慣がなぜ効くのか

セロトニンには、はっきりした特徴があります。
• セロトニンは気分の安定を司るホルモン
• そして、朝にしかしっかり作れない

夜にどれだけリラックスしても、
セロトニンはほとんど増えません。

だから、
• 夜を完璧にしようとしなくていい
• 酒を責めなくていい
• 朝だけ整えればいい

という考え方が、とても現実的になります。

朝にやるべきことは、実はシンプル

難しいことは必要ありません。
• 朝日を浴びる(数分でOK)
• 呼吸を整える
• 軽く体を動かす(リズムが大事)

これだけで、
脳は「今日も大丈夫」という状態に戻りやすくなります。

酒鬱は「夜の問題」ではなく「朝の問題」

酒鬱は、
• 意志が弱いからでも
• 酒が好きだからでもなく

朝にセロトニンが立ち上がらない状態とも言えます。

だからこそ、
• 夜を責めない
• 自分を責めない
• 朝から整える

これが、最も無理のない改善ルートです。

朝ヨガという選択肢

僕自身、これまで
ドラム、リズム運動、セロトニン活性を通じて感じてきたのは、

朝に体と呼吸を整えるだけで、1日の質がまるで変わる
ということです。

特に朝ヨガは、
• 朝日+呼吸+リズム運動
• セロトニン活性に必要な要素が自然に揃う
• 体が硬くても問題ない
• 気合も根性も不要

「酒をやめる」より前に、
酒に頼らなくてもいい時間が増えていく。

これが一番大きな変化です。

オンライン朝ヨガのご案内

現在、
毎朝6:30〜7:00
気兼ねなく参加できるオンライン朝ヨガを行っています。
• 顔出し不要
• 体が硬くてもOK
• 月額3,300円

「人生を変えよう」ではなく、
まずは朝を少し楽にするための時間です。

もし最近、
• 朝が重い
• 気分が上がらない
• 酒に頼る時間が増えている

そんな感覚があれば、
朝から整えるという選択肢も、頭の片隅に置いてみてください。

お待ちしてます!

それにしても昨夜は楽しかったな〜

皆々様に心より感謝でございます!

筆者・牟田昌広

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。

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