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なぜ背骨を整えると気持ちが安定するのか?セロトニンとの深い関係✨

なぜ背骨を整えると気持ちが安定するのか?セロトニンとの深い関係✨

オンライン朝ヨガ

毎朝6:30〜7:00(水曜休み)
セロトニン活性オンライン朝ヨガを開催中!

本日は、後屈のポーズ多め!

正直に言うと、僕自身、背骨が柔らかいタイプではありません😆

むしろ硬いかと!

でも最近、体も背骨も、柔らかければいいわけではないそうですよ!

そしてもう一つ、

背骨の使い方は、気持ちの安定とも深くつながっているそうですよ!


「体が固い=ダメ」ではない

ヨガやストレッチをしていると、

  • 体が固いから向いていない
  • 柔らかい人が羨ましい
  • 反れない自分はダメ

そんなふうに感じてしまう方も多いと思います。

でも実は――

体が固いこと自体は、問題ではないんです🔥

多くの場合、

「固い」のではなく、無意識に力が入り、緊張が抜けていないだけ!

この状態は、

セロトニンがうまく働いていない時にも、とても起こりやすくなります。


背骨は「曲げる・反る」より「感じる」

このポーズも、

「もっと反らなきゃ」と頑張る必要はありません。

大切なのは、

  • 息を吸うと、胸が自然に広がる
  • 吐くと、肩や腰の力が抜けていく
  • 背骨の中心に、呼吸が通る感覚を味わう

こうした “感じる動き” です。

実は、セロトニンが働きやすい条件のひとつが、呼吸と動きが穏やかに連動している状態。

背骨に意識を向けたヨガは、自然とこの状態をつくってくれます。


固い人ほど、変化を感じやすい

体が固いと感じている人ほど、

  • 呼吸の深まりに気づきやすい
  • 終わった後に「なんか楽」を感じやすい
  • 気持ちが静まる感覚をつかみやすい

これは、ヨガを続ける中で本当によく見られる変化です。

無理にポーズを深めなくても、背骨と呼吸に意識を向けるだけで、

「頭がスッと静かになった」
「気持ちが落ち着いた」

そんな声が自然と増えていきます。


背骨を整えると、心も整う

✔ 体が固くても大丈夫
✔ 柔らかさより、意識が大事
✔ 背骨と呼吸は、心の状態を映す

背骨を「どう動かすか」より、「どう感じているか」。

そこに意識を向ける時間は、結果的に、セロトニンが働きやすい状態を体の中につくってくれます✨


最後に

背骨と呼吸にそっと意識を向ける時間を、日常の中に少しだけ取り入れてみませんか。

体が固くても大丈夫、画面の向こうで、同じように呼吸している人がいます。

・毎朝6:30〜7:00(水曜休み)
・セロトニン活性オンライン朝ヨガ
・月額3,300円(1日あたり130円)

まずはお問い合わせ、お申し込みなどコチラへおながいします!!

参加してくれる皆様に心より感謝でございます。

最後まで読んで頂き有月ございます。

筆者・牟田昌広

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。

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