太陽礼拝108回へ

毎朝行っているセロトニン活性オンライン朝ヨガ、
昨日の冬至より、大晦日に向けて、合計108回の太陽礼拝を行うことにしました!
毎朝30分の朝ヨガで、一気に108回は時間的に無理なので、冬至から大晦日までの期間を使って、少しずつ積み重ねて108回行います!
108回と聞いて、多くの方が思い浮かべるのが「除夜の鐘」かと。
ところで、なぜ除夜の鐘は108回なのか?
除夜の鐘が108回の理由

仏教では、人間には108の煩悩があると考えられているそうです。
煩悩とは、怒り・不安・執着・嫉妬・後悔・恐れ…
いわば、心をザワつかせるクセのようなもの。
除夜の鐘は、その煩悩を一つずつ手放しながら一年を終えるための儀式なんだとか!
1回や10回では足りない、50回でもまだ考える、100回を超える頃に「考える脳」から「感じる脳」へ切り替わる、だから108回なんて話も。
同じ音を、同じリズムで、鐘の音を聴いているうちに、だんだん考えが静まり、「まあ、いいか」と力が抜けていく。
除夜の鐘は、言わば、音による“心のリセット”とも言えるそうです。
太陽礼拝108回の理由

太陽礼拝108回も、本質は除夜の鐘と似てまして、
太陽礼拝は、
• 呼吸
• 動き
• 一定のリズム
を繰り返す、動く瞑想。
回数を重ねるほど、
• 思考が減り
• 評価が消え
• ただ動いている感覚だけが残る
そして、108回という区切りによって、「もう十分やった」「ここで一度、終わらせよう」という感覚が自然に生まれる。
108は、やり切るための数であり、手放すための数。
だから、太陽礼拝も108回なんだそうです。
分散にもメリットあり

太陽礼拝108回は、一般的には一度に行うことが多いですが、
今回は冬至から大晦日まで、分散して合計108回。
これはこれで大きなメリットがあるかと!
一気に108回やると、修行を終えたような達成感があるかと思いつつも、
分散することで、
• 毎朝の身体の状態を感じる
• 無理をしない
• 呼吸とリズムを大切にできる
修行に対して「調整」とも言えるかなと!
冬至から少しずつ、心と身体を調整しながら、一年を静かに終わらせていく。
気づいたら、108回になっていた。
それくらいが、ちょうどいいかなと✨
来年へのメリット

このやり方の一番のメリットは、来年を“頑張って始めなくていい”こと!
年末に無理をせず、
• 整えて
• 手放して
• 静かに終わらせる
そうすると、新年は自然に始まります。
アクセル全開で始めるより、ニュートラルに戻してからリラックスして走り出す。
リラックスは大切ですからね!
オンライン朝ヨガ

冬至から大晦日へ。
太陽が生まれ直す流れの中で、一緒に朝ヨガしませんか?
毎朝6:30〜7:00
セロトニン活性オンライン朝ヨガ
月額3,300円
頑張るためのヨガではなく、整えるための朝の30分。
気になる方は、ぜひご一緒に
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参加してくれた皆様に心より感謝でございます。
筆者・牟田昌広

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。