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千セロ交流会!人はやっぱり「話したい」んだと実感した日

千セロ交流会!人はやっぱり「話したい」んだと実感した日

千セロ交流会

昨日は、保険の営業をしている友人と一緒に、共同で交流会を開催しました。

その名も「千セロ交流会」

いわゆる“千ベロ”をもじって、「千円でセロトニンがドバドバになる会」というコンセプトです。

内容としては、

・セロトニンの話(心と体)
・保険の話(お金)
・そして最後にドラムサークル

まさに「心・体・お金」を整えるセミナー!の予定でした。

まさかの自己紹介が止まらない

参加者は8名ほど。

まずは軽く自己紹介から…のはずが、1人目の方がまさかの人生をしっかり語るスタイル。

「まぁいいか」と思いながら聞いていたら、これが壮絶な人生のストーリー。

子供の頃、お金が本当になく、ケンカが多い家庭だった、

だから大人になって稼ぎまくった、でもお金があるだけでは幸せにはならないことが分かった、そこで分かったことは、、、みたいな。

すると次の方、

「えっ、僕、そんなに語れないですよ〜」と。

語る会ではないので、語らなくてもいいのですが、結果的に、思いもよらぬ人生を語りだし、

なんと現在、直感だけの行動から、長崎の小さな島のトータルプロデュースをしていると!

そんなことある?!

すると次の方、

「えっ、私、そんなに語れないですよ〜」と。

帰国子女の生きづらさを克服した話。

超ブラックなラーメン店で、死にそうになりつつ溜めたお金を、パチスロで失って、結果的に声優になった話。

10代の頃の美容への思いから、美容サロンを7店舗出し、現在海外展開している話。

結局なんの話だったか分からなかった話😆

自己紹介だけで1時間超え。

完全に座談会状態です(笑)

話すのが苦手な人ほど、面白い

「私、話すの苦手なんです」

と言っていた方の話ほど、その内容がまた面白かったりする。

・そんな考え方あるんだ
・そんな感じ方するんだ
・そんな人生の捉え方があるんだ

みたいに、自分にはなかった視点がどんどん出てきました。

普段聞けない声にこそ価値がある

よく考えると、普段よく話す人の話は、よく聞く機会がある。

そこには共通の性格もあるかと。

でも、「話すのが苦手な人」の考えって、なかなか聞けない。

だからこそ、そこにこそ新しい発見がある。

これはかなり大きな気づきでした。

人は本当は「話したい」

さらに感じたのは、話すのが苦手と言いつつも、話せるということは、

本当は誰だって話したいし、自分の話を聞いてもらいたい。

当たり前だよね。

そう考えると、良き会だったなと。

結果的に、とても温かく、深い交流の場になりました。

これからの時代

今回あらためて思ったのは、

一方的に情報を伝えるセミナーだけでなく、参加者が自分の人生を語る場って、とても価値があるということ。

なぜならそれは、その人にしか語れない唯一無二の情報だから。

これからの時代は、AIに聞けば数秒で出てくる専門知識より、

その人が、何十年と重ねてきた「個人の体験・感覚・人生」の方がより価値が高まる時代でしょうね。

まさかのオチ

ちなみに…

セロトニンの話は少しできたんですが、保険の話をする時間が完全になくなるという奇跡(笑)

そしてこの後に行ったドラムサークルがこれまた面白くて、明日のブログにて!

そしてそのまま打ち上げでも大盛り上がり。

最高の交流会になりました!

ご参加いただいた皆さまに心より感謝でございます。

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