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代々木公園で「リズム瞑想」左手が進化したセロトニンドラムサークル!

代々木公園で「リズム瞑想」左手が進化したセロトニンドラムサークル!

代々木公園セロトニンドラムサークル

昨日は代々木公園にて「セロトニンドラムサークル」を開催!

青空の下、みんなで小さな太鼓をひたすら叩き、セロトニン活性化して、心身を整える会です!

ちなみに、代々木公園は小さめの音の楽器はOKです!

セロトニンを活性化させる3つの条件

セロトニン研究の第一人者、有田秀穂博士の研究によると、セロトニンを活性化させるには以下の3つが重要だと言われています。

①日光浴
②人とのつながりを感じる
③集中したリズム運動

代々木公園でのドラムサークルは、まさにこの3つが揃った「セロトニン活性の場」そのものなんです。

飽きた先にある「ゾーン」への突入

今回は、ひとつのリズムパターンを10分〜20分間、ただひたすらに叩き続ける「リズム瞑想」に挑戦しました。

最初は正直「ちょっと飽きてきたかな…」と感じる瞬間もあるのですが、その「飽和状態の向こう側」に行くと、急に感覚が変わります!

脳が「ゾーン」に入り、ずっと叩いていられるような、何とも言えない心地よさに包まれるんです!

自然の中でリズムに没入する感覚は、本当に格別!

「心の乱れ」は外からの刺激にあり?

一点に集中して叩いているつもりでも、ふとした瞬間にリズムを間違えてしまうことがありまして、その原因は、公園を行き交う様々な人々。

・何度も横を通るランナー、何周してるのか?
・犬を放してしまってる人
・超個性的なスタイル
・何らかの撮影
・タバコ吸ってる
・仲が良すぎるカップル
・Tシャツかよぉ!

そう思った瞬間、リズムが乱れる・

それが人間、何も気にならなかったら、逆に危ないだろうし。

そして「あ、今自分は目の前のことから意識が逸れたな」と気づけるのも、このドラムサークルの面白いところ。

他者、外側からの刺激に一喜一憂していると日々ストレス過多になってしまうので、「なるべく気にしない訓練」としても、ドラムサークルは非常に有効なんです!!

素敵な感想ご紹介!

嬉しいですね〜、ありがとうございます!

まとめ

あまりに集中しすぎて、まさかの写真を撮り忘れた!

それほどまでに濃密で、楽しい時間でした!

参加してくださった皆様に心より感謝でございます!

筆者・牟田昌広

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セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。

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