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東京マラソンスタート!京王プラザホテル43階より

今朝は新宿の京王プラザホテル、43階におりました。
宿泊ではなく、会合に参加していたのですが、窓の外に目を向けるとちょうど東京マラソンのスタートが見えました!
その壮観な眺めはコチラ‼️
「走る」ことは、脳のデトックス

僕もたまに公園を走ったりするのですが、やはり「走る」という行為はセロトニン活性に直結しますね!
とはいえ、「43キロも走ろう!」と思ったことはありませんが😆
ですが、こんなに多くの方々が「走りたい!」と集まっているのだから、
マラソンとは、「相当気持ちいいもの」なんでしょうね!
辛いけど無理してるんだったら、こんなに集まるわけないですからね!
なぜマラソンは心を整えるのか?

脳科学的な視点で見ると、マラソンはまさに「幸せホルモン」の宝庫!
リズム運動による活性化
セロトニン神経は、ウォーキングやランニング、呼吸といった「一定のリズムを刻む運動」によって活性化される性質があります!
一歩一歩のステップが、脳内のセロトニン合成を促してくれるのです!
ランナーズハイ
長時間走り続けると、セロトニンだけでなく、β-エンドルフィンやドーパミンも分泌されます!
これが、苦しさを超えた先にある陶酔感や達成感なんだそうですよ!
「見る側」への波及効果
実は、一生懸命走っている人たちを応援したり、その活気ある光景を目にしたりすることでも、私たちの脳内では共感に関わるオキシトシンやセロトニンが分泌され、ポジティブな気分になれることが分かっています!
見るだけでもいいなんて、救われますね😆
43階からのギフト
高い場所から広々とした景色を眺めることは、視覚的な開放感からストレスホルモン(コルチゾール)を減少させる効果もあるそうです!
今回は見るだけでしたが、とても心地良い時間なのでした!
皆々様に感謝でございます。
筆者・牟田昌広

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。