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名古屋セロトニンドラムサークル

先日、名古屋の(株)デックさんという会社でセロトニン活性に関するセミナーをさせていただきました。
そして夜は別件で「セロトニンドラムサークル」を開催!
セロトニンドラムサークルとは、心と体を整えて、免疫力も高めると言われている「脳内物質セロトニン」を増やす「3大要素」の1つ「集中したリズム運動」を行う会。
「みんなでドラムを叩きまくってセロトニンを出そう!」*という会です。
今回は2部構成でお届けしました!
第1部:とにかく気持ちよくビートを刻む!

まずは理屈抜きに「とにかく気持ちよく叩こう」という時間。
ドラムの「エイトビート」って、実はちょっと練習すれば誰でもできちゃうんですよね。
まずはみんなで簡単なビートを練習。
その後はスタジオに大音量で音楽を流して、そのリズムに合わせて順番にビートを刻んでいきます。
これがね、本当に気持ちいい!
大音量の中で自分たちがリズムの一部になる感覚、これだけでかなりスッキリします。
第2部:雑念を消し「今」に集中するリズムゲーム

1時間たっぷり叩いた後は、第2部。
ここでは「雑念を消す練習」をしました。
人は起きている時間のほとんど、目の前のこと以外の「何か」を考えているそうです。
それが普通になりすぎて、他のことを考えている(雑念が湧いている)自分にすら気づけないことが多いそうです。
そこで、「雑念が入ると絶対に間違えてしまうリズムゲーム」をやります。
これにはドラムの経験は一切関係ありません。
• どれだけ経験があっても、雑念が湧くと間違える
• 間違えることで「あ、今自分は別のことを考えていた」と気づける。
• 気づいたら、また目の前のリズムに戻る
これを繰り返すことで、普段の生活でも「今考えても仕方のないこと」を考えている自分に気づき、雑念を消そうとする力が養われるかと僕は感じてます。
合気道に学ぶ「究極の集中」のコツ

ここで、僕が合気道で教わった「集中するコツ」についてお話ししました。
よく「集中=自分の世界に入り込んで無になる」と思われがちですが、
武道でいう集中とは、「自分がいる空間全体を把握すること」なんです。
リズムゲーム中、「間違えないぞ!」と自分だけに意識を向けていると、逆に周りが見えなくなって間違えてしまう。
逆に、自分の音だけでなく周りの音をよく聞き、空間全体を感じてみる。
すると不思議なことに、周りと一体感が出て、逆にかえって間違えなくなるんですよ!
• 自分だけに集中すると、雑念が湧きやすい
• 空間全体に集中すると、周囲とのつながりを感じ、リズムが揃う。
「今、この瞬間の自分」だけでなく「今、この瞬間の空間全体」に意識を向ける。
その結果、セロトニン活性三大要素の一つ「人とのつながりを感じる」にもなっおり、さらなるセロトニン活性化につながるわけです!
締めくくりは名古屋名物「台湾ラーメン」!

最高の一体感の中で叩きまくった、楽しい名古屋の夜でした。
サークル終了後は、知る人ぞ知る、ではなく、名古屋の人なら誰もが知る名店「味仙(みせん)」へ!
名古屋名物なのに「台湾ラーメン」ってどういうこと?という謎について、実は僕、その理由を知っているんでが、また別のブログにて😆
素敵な感想ご紹介


嬉しいですね〜
参加してくれた皆様、本当にありがとうございました!

ここまで読んで頂きありがとうございます😊
筆者・牟田昌広

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。