今日は 『首の痛みとセロトニン』 について、友人との会話から感じたことです!
首の痛みと「朝日」と「リズム運動」の話

――昨日の出来事より――
昨日の飲み会で、友達と話していたら、
首の後ろが強く痛くなる持病があり、原因も治療法もなかなか見つからないとのこと。
同じ症状の人は一定数いて、辛さからうつ病になってしまう人も多いんだとか。
ところが彼は、今も痛みはあるものの、「心折れずに前向きに過ごせている」と!
その理由として、自分で始めた
《朝日を浴びることと、筋トレ》
これを医学に詳しい方に伝えたところ、
「それはすごくいいよ!だから前向きにいられるんだよ!」
的なこと言われたそうで、
これはまさに、僕が日々言っている 「セロトニン」のことではないかと思ったんですよ!
セロトニンって何をしている?

脳内物質セロトニンには、研究の中で
- 目覚めや睡眠リズム
- 自律神経のバランス
- 心の安定
- 体をシャキッとさせる感覚
などへの関与が言われています!
さらに、「痛みの感じ方」に関与する」という研究報告もあります!
(もちろん個人差があり、原因はさまざまです)
痛みとの関係について言われていること

セロトニンが不足すると、
痛みを感じやすくなるケースが報告されています。
逆に、セロトニンが整っていると、
痛みの感じ方が変わることがあるそうです。
また、慢性痛や首・腰まわりの不調についても、
“一因”としてセロトニンとの関係が指摘されることがある
と紹介されることがあります。
大切なのは、
「治る」「治療できる」と断定できるものではない
けれど ヒントになる可能性がある
という位置づけだと、僕は受け取っています!
セロトニンが整いやすい生活習慣

僕が学んだ、東邦大学名誉教授・有田秀穂先生の研究では、
- 朝の光を浴びる
- 人との触れ合い
- 集中した一定のリズム運動
といった習慣が、セロトニン神経をとされています。
昨日会った彼の話は、「ひとつの体験談」 として、とても納得感できるなと!
そして今日も、静かな感謝

ちなみに彼は、とても素敵な歌を歌う人で、いつか一緒に音を出せたらいいなと!
そして今朝も、朝日を浴び、オンライン朝ヨガで軽く体を動かして一日をスタート☀️
一緒に時間を過ごしてくれた仲間に、自然に、セロトニンに、今日も感謝です!
※補足
※この記事は、研究紹介および体験談としての情報共有であり、
医療や治療を目的としたものではありません。
痛みや体調の不安が続く場合は、医療機関への相談をおすすめします。
ここまで読んで頂きありがとうございます!