BLOG ブログ

部下に好かれる上司とセロトニンの関係

部下に好かれる上司とセロトニンの関係

本日は部下に好かれる上司になるコツと、褒め上手で自分も幸せになるという話です。

部下に好かれる上司

部下なり、リーダーなり、皆に好かれる人がやっている簡単なこととは何か?

それは、褒め方と注意の仕方。

・どう褒めるのか?
・どう注意するのか?

簡単な法則がありまして、

・褒める時は人格を褒める
・注意する時は環境の原因にする

これだけ!

ちなみに、この逆をやると、一気に周囲の人が減るのでご注意を😆

分かりやすく説明して動画です!

そしてこうした褒め上手なら、幸福ホルモンセロトニンがドバドバで自分も幸せに!

褒めることで幸せホルモンセロトニン

① セロトニン分泌による心の安定

人を褒める・感謝する行為は、脳内のセロトニン神経を刺激します。

セロトニンは「心の安定ホルモン」と呼ばれ、不安やイライラを鎮め、落ち着いた気分をもたらします。

褒めることで相手も自分もリラックスし、安心感を共有できるのです。

② オキシトシンとドーパミンによる幸福感

褒められた人は「絆ホルモン」と呼ばれるオキシトシンが分泌され、人とのつながりを深く感じます。

一方で褒めた側は「良いことをした」という自己報酬感覚からドーパミンが分泌され、やる気や快感が得られます。

褒め合うことで、脳内で複数の幸せホルモンが活性化するのです。

③ 前頭前野の活性化による思考力・創造力の向上

セロトニンは脳の前頭前野を活性化させる働きがあります。

前頭前野は「集中力」「判断力」「創造力」を司る領域で、活性化することで冷静な判断ができ、ストレスに強くなります。

褒めることは単なる感情交流にとどまらず、脳の働きを高める科学的効果があるのです。

自分自分ではなく、周囲を褒めて幸せになりましょう‼️

牟田昌広(ムタマサヒロ)

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナであり、IHTA公認ヨガインストラクター。皆様の健康的な心身をつくります。

CONTACT
お問い合わせ

ご興味をお持ちの方は、お気軽にご連絡ください。