昨日は、川崎にある100年以上続く超老舗人形店「はやしや」にて、昨年ひょんなことから始めた落語をしてきました!

この「はやしや」さんが本当に素敵な場所で、素敵な人形で、素敵なカキ氷でして、後日ご紹介。

落語には全く興味がなかったのに、やってみたら充実感ハンパないんですよね!!

落語の効果
そもそも落語は、昨年ひょんなキッカケから出会いました、都知事にも立候補していた澤繁実さんと出会ったことから、気づいたら初めてました😆

トライしてみて分かったのですが、めちゃめちゃ良かった、何が良かったって、
・気分が上がる
・記憶力、空間認識力が上がる
・スピーチ力が上がる
・セロトニン活性となる
落語の練習とは、面白い独り言なので、楽しい気分になりまして😆
話しを覚える、誰が何処にいるかを脳内で決めているので、記憶力、空間認識力が上がりまして、
当然に話すのが上手くなりまして、
リズミカルに話すので、セロトニン活性要素の一つ「集中したリズム運動」ともなる。
良い事しかない!
そして話す側でなくとも、
落語を聞くだけでもセロトニン活性になるんです‼️
落語を聞いてセロトニン活性

1. 笑いの科学からの説明
落語はず笑いを生み、笑うと脳の中でセロトニンが分泌され、ストレスが和らぎ、気分が前向きになります。
つまり、落語を聞いて自然と笑うだけで、セロトニン活性が起こるのです。
2. リズムと間(ま)の効果
落語には独特のテンポや間合いがあります。その一定のリズムはウォーキングや咀嚼運動と同じように、セロトニン神経を刺激します。
オチを待つ心地よい「間」を感じるだけで、セロトニン活性に繋がります。
3. 安心感と癒し
落語には「おなじみのパターン」や「繰り返し登場するキャラクター」があります。聴く人は安心し、心が緩みます。この安心感こそが自律神経を整え、セロトニン分泌を促します。
4. 共感とつながり
落語の登場人物は人間臭くて共感しやすい存在です。聴いていると「わかる!」と心が動き、登場人物とつながる感覚が生まれます。
セロトニンは「共感」「信頼」と強く結びついた脳内物質。共感するだけで活性化が進みます。
5. 文化的側面から
落語は江戸時代から続く、日本人の心に深く根付いた芸能です。その世界観に触れることは「文化的安心感」をもたらし、セロトニンを増やす要素となります。
つまり、ただ聴くだけで心が整うのです。
素晴らしいですね。
感謝

それにしても最高に楽しく、興奮した時間でした。
お客さんに、企画の梅ちゃんに、はやしやさんに心より感謝でございます。

お疲れ様でした〜


はやしやさんは明日のブログにて!!
次回9月21日も落語がありますので、是非ともです!
桂歌助・青山落語教室
秋のお披露目
🔸9月21日
🔸13:00~17:00
🔸アトリエファンファーレ高円寺
🔸¥3,000
🔸出演者10名(15時過ぎ予定)
🔸詳細・お申し込みはコチラ

牟田昌広(ムタマサヒロ)

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナであり、IHTA公認ヨガインストラクター。皆様の健康的な心身をつくります。