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 AI時代だからこそ「あえて記憶する」ことに価値がある理由

 AI時代だからこそ「あえて記憶する」ことに価値がある理由

落語の稽古

本日午後は、30分だけでしたが、落語の稽古へ。

あくまでも趣味、アマチュア落語なので、手取り足取り教わるわけではなく、自習していった内容を見てもらって、アドバイスをもらうスタイル。

とは言え、それなりに本格的。

今回初めての話で、緊張しつつ、取り急ぎ覚えられたかな、的な感じ。

思わぬメリット

AIの進化により、アチコチで、「この先は知識や記憶力に意味がなくなる」と言われていますよね。

そうなると、これまで記憶に使っていた時間が減り、新たな時間が生まれる。

その時間を使って学ぼうと思いつつ、スマホに話しかければ答えはすぐ出るので、学ぶ意味が分からなくなるかもしれない。

そうなると、どうなるか分かりませんが、

ひょっとしたら、今考えたところで仕方がないネガティヴな事を考えることが増える可能性もあるかなと。

人のストレスや不安とは、大抵は今起こっているのではなく、今考えているだけの場合が多い。

もしかしたら、この「今考えているだけのストレス」がこの先増えるかもしれない。

実は先日「それはどうなんだろう???」とネガティヴな感情が湧きまして、

気づくと、そのことを考えてしまう。

考えれば考える程に腹がたったり不安になるとは、人の性。

なのですが、今日落語の稽古があったので、とにかく覚えなければならない。

それなりに時間がかかる。

しかも、落語なので、面白いことを記憶しているので、気分はいい😆

結果的に、ネガティヴ感情は消えている。

心地良い生き方

これからの時代、敢えて、記憶する必要がある、動きを修得する必要のある趣味を持つことこそ、心地よい生き方かもしれませんね。

そんなことも思った落語の稽古なのでした。

師匠に仲間に心より感謝でございます。

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