BLOG ブログ

落語から学ぶ伝え方

落語から学ぶ伝え方

9/21は《桂歌助・青山落語教室 秋のお披露目》でした!

めちゃめちゃ楽しい一日だった‼️

めちゃめちゃ勉強になりました‼️

それにしても何故落語?は昨日のブログにて!

落語から学ぶ伝え方

この世のビジネスの9割り以上に共通することは「集客」かと。

ではその「集客」のコツは何かと言えば「伝え方」かと。

その「伝え方」を鍛える一つの方法が「落語」だなとハッキリ分かりました。

なんなら「アマチュア落語」だなとも思いました。

なぜか!?

一人芝居

落語とはお笑いのイメージがあったのですが、漫才やコントのようにずっと笑いをとるものでもなく、どちらかと言うと演劇に近い。

笑いはほぼ最後のオチであり、物語を伝えている時間の方が圧倒的に長い。

それでいて一人、登場人物が何人もいるのに、一人芝居。

それでいて動けない、多少動いたとしても、基本的には座布団の上。

それでいてセットがない、あるのは扇子と手拭いだけ。

それでいて、様々なシーンを表現する。

余程の工夫がないと、お客さんは、誰が誰なのか分からなくてなってしまう。

我々はちゃんと稽古を受けてない、アマチュア落語なので、プロのような表現力がないので、尚更工夫が必要で、

伝え方が鍛えられる。

心の向き

落語とは、当然ですが、セリフを暗記している。

スピーチのように台本を見ない。

それでいてアドリブはありつつも、基本は練習通りに話すので、暗記が必要。

すると、ついつい練習の成果を見てもらう発表会となってしまいがち。

これは「見てもらう」という意識なので、心の向きは内側。

プロは相手を楽しませるという基本姿勢があるので、だからプロになれていので、心の向きは外側。

でもアマチュアは、内側を向いてしまいがち。

そこを、アマチュアだろうが、お金を貰っているいるからには、楽しませよう‼️

という外側への心の向きが必要。

伝え方が鍛えられる。

集客

アマチュア落語なんて、黙っていたら誰も来ません。

集客する必要がある。

面白いもので、チケットを売っている人ほど、魅力的な落語のような。

いやぁ、集客する、その意識があるから、上手くなるのかもしれませんね。

そんなことも教えられた落語なのでした。

お疲れ様でしたー!!

それにしても、凄い打ち上げの人数😆

これもまた集客ですね。

ほんと、楽しかったな‼️

お客さんに、落語仲間に心より感謝でございます!

牟田昌広(ムタマサヒロ)

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナであり、IHTA公認ヨガインストラクター。皆様の健康的な心身をつくります。

CONTACT
お問い合わせ

ご興味をお持ちの方は、お気軽にご連絡ください。