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「伝わる人」と「伝わらない人」の違い

「伝わる人」と「伝わらない人」の違い

好反応

毎週水曜日は、Zoomで少々スピーチをしてましてね、

いつもとは少しやり方を変えてみたんですが、これが想像以上に反応が良かったんですよね!!

嬉しいですね❣️

ありがとうございます😊

その体験を通して、改めて強く感じたことがあります。

正しい話よりも、心に響く話

スピーチって、いろんな種類がありますよね。

知識の説明、商品の紹介、システムの解説など。

どうしても「正確に」「わかりやすく」伝えようとして、内容の完成度を上げることに意識が向きがちです。

でも実は、

どれだけ正しいことを話すかよりも大事なことがあると気づきました。

それは、

👉 「その人自身がどう変わったのか」

人は“情報”ではなく“体験”を聞いている

よくあるのが、
・この商品でこんな人が成功しました
・この方法でこんな結果が出ました
という話。

でも正直、それって聞いている側からすると「知らない誰か」の話なんですよね。

有名人ならまだしも、基本的にはピンとこない。

それよりも

👉 目の前で話している“あなた自身”が
・どう変わったのか?
・どう感じたのか
・何に気づいたのか

これを語る方が、圧倒的に心に入ってくる。

なぜ体験談は強いのか

説明を聞くと、人は頭で考え始めます。

「それ本当?」
「自分には当てはまらないかも」
「別のやり方の方がいいんじゃないか」

つまり、反論モードに入ると思うんですよ。

でも体験談は違う。

👉 「この人はこう感じたんだ」

これは否定できない。

だから、自然と耳を傾けてしまう。

これからの時代は「誰が言うか」

結局のところ

👉 何を売るかより、誰が話しているか

ここがすべてになってきていると感じます。

・商品の良さ
・システムの優秀さ
・価格の安さ

もちろん大事ですが、それ以上に

👉 「この人はどう生きているのか」

ここが伝わるかどうか。

キャリアや実績の話ではなく、“今どう在る人なのか”。

それが伝わる人の言葉は、やっぱり強い。

今日の気づき

改めて思いました。

スピーチの本質は、

👉 情報ではなく、人そのもの

自分がどう感じ、どう変わったのか。

それを正直に語ること。

それだけで、スピーチは一気に力を持つ。

そんなことに気づかされた、今日の午前中でした。

皆々様に心より感謝でございます。

さて飲み会

それにしても本日は朝からアレコレ。

ちょっとコーヒーブレイク。

さて、、、

飲み会😆

筆者・牟田昌広

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セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。

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