「手の内」に隠された、その人の人生

本日も朝から、色々な方が集まる会に参加!
そこで、人生の大先輩からなんとも興味深いお話を聞きました!
その方が言うには、握手をした瞬間の「親指の付け根の筋肉」や「手のひらの厚み」、さらには「じわっとした湿り気(湿度)」などから、その人がどんな人なのかが分かると(霊感ではなく)。
「どんな感触が、どんな性格を表すのか」というところまでは聞きそびれてしまったのですが(笑)
とにかく手のひらを合わせるだけで、その人の輪郭がなんとなく見えてくるそうですよ!
まさに、手はその人の歩んできた「履歴書」なのかもしれませね。
だから、「手のうちを見せる」と言う言葉があるのだとと。
なるほど!!
見てやろうではなく感じ合う

そしてあくまでも「コイツどんな奴だ?」と値踏みするように相手を観察することではなく、「感じる」かと。
誰かと握手をするとき、軽〜く触るだけの気のない感じでもなく、
自己アピールでギュっと握るでもなく、
「手のうち」に意識を向けて、気持ちをこめて、繋がりを感じる。
これだけでも、握手の意味が変わり、人生の楽しみが一つ増えますね。
そんな素敵な気づきをくださった先輩に、心から感謝でございます。
筆者・牟田昌広

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。