先日、めちゃくちゃ面白い話を聞いたんですよ。
まだ僕の中でも完全に腹落ちしてなくて、ちょっとふわっとしてるんですが、忘れないうちに。
ストレスなしでは生きていけない

その話っていうのが、「ストレスを選ぶ」っていう話なんです。
そもそも人間、ストレスなしには生きていけない、どんな人間だってストレスを受けて生きてると。
でも、ストレスって実は「いいストレス」もある。
自ら向かうストレス、例えば筋トレとか運動とか、何かを勉強するとか。
学ぶっていうのも、ある意味ストレス。
また、夢や希望があって、それがなかなか叶わないというのもストレス。
逆に、全くストレスがない「ノンストレス」な状態っていうのは、言い換えれば「夢も希望もない状態」。
そうなると、何のために生きてるか分からなくなっちゃうと。
なるほど、面白いですよね。
結局、ストレスからは逃げられないんだから、「いいストレスを選ぶ」ことが大事なんだって話なんです。
負のループ:反応するストレス

一方で、外部に反応しちゃうストレスもありますよね。
「あの人のあの一言が許せない」とか「この政策はおかしい」とか、外から受けるストレス。
こういう他人からのストレスって嫌なものだから、すぐに解消しようする。
その解消法が、強いドーパミンが出るような「過激な方」に走っちゃう場合がある。
暴飲暴食、騒ぐ、怒鳴り散らす、派手に遊ぶ、キレる、薬物、破壊行為……。
そこまでいかなくても、ずっと映画を見て気分を変えなきゃいられないとか。
こういう「ちょっとしたストレスのたびに、強い刺激で解消する」っていうのを続けていると、
ストレス耐性が弱くなるらしいんですよ。
ちょっとしたことですぐ腹が立つ人間になっちゃう。
で、また刺激を求める。
この負のループを続けていくと、心にも体にもかなりのダメージがくる。
これってその人の性格じゃなくて、今そういう「状態」になっちゃってるらしいんです。
なるほどですね。
正のループ:自ら望むストレス

逆に、筋トレとか学びとか「自ら望むストレス」をやってる人は、自分でやってるから「辛い、腹立つ!」とは思わないですよね。
そうすると、ある意味でストレス耐性がつく。
ストレスに強くなるから、周りのちょっとした一言が気にならなくなるし、強い刺激で発散する必要もなくなります。
動じない人間になって、心が温和になる。
平常心を保てるから、体も心も健康になる。
ストレスを選ぶ

まとめると、自ら望むストレスが多い人は、自分を高めるのに忙しくて、周りのことにいちいち腹を立てる時間がない。
やりたいことがたくさんあれば、いい意味で周りがどうでもよくなるし、頑張ってる分、ストレス耐性もつく。
逆に、ちょっとしたことに腹を立てて、それを刺激で解消して……っていうのは、どんどんストレスを感じやすくなる悪循環。
だから、ストレスを選ぼうっていう話。
いやー、実に面白いなと思いました。
今、ちょうど駅にいるんでね。
エスカレーターじゃなくて、階段を登りたいと思います(笑)
ドーパミンの調整

もし自分が最近、
・なんだかストレスを感じやすいな、
・怒りっぽいな、
・すぐに刺激を求めがちだな、
などと感じていたら、心身に負担がかかり免疫力が下がってしまうます。
このストレスとドーパミンに適度にブレーキをかけてくれるのが、脳内物質「セロトニン」なんです。
そのセロトニンを増やす方法は!!
(※整った食生活ある前提)
・日光浴
・人との繋がりを深める
・集中したリズム運動
良かったら、セロトニン活性となる
・ドラムレッスン
・セロトニンドラムサークル
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最後まで読んでくれてありがとうございました!