目次
節分とは

今日は節分ですね!
節分とは本来「季節を分ける」という意味で、各季節の始まり(立春・立夏・立秋・立冬)の前日を指し年4回あるはずですが、
立春ばかりが着目される理由は!?
旧暦では「立春」が一年の始まり(お正月)として大切にされていたからだそうです!
つまり、今日の節分は、ある意味「大晦日」。
溜まった厄を払い、新しい一年を迎えるための最も重要な区切りの日なわけですね!
2/3 節分に行うといいことは、

① 手放す
長らく使ってないもの、不要な思考、などなど、手放したいものを手放す!
不要な思考ほど手放しにくいものですが、手放す!
② 豆まき
「魔を滅する(魔滅)」という意味を持つ炒り豆で、家の中の邪気を追い払う!
夜に窓を開けて「鬼は外!」と放り出し、すぐに窓を閉めて「福は内!」と福を呼び込む!
外の豆は鳩に食べてもらいましょう😆
③ 塩を入れた風呂
手放しの仕上げは、天然塩を入れたお風呂でデトックス。
心や体についた「厄」をしっかり洗い流す!
心身ともにクリアな状態にして、明日の新しいエネルギーを迎え入れる準備!
2/4 立春に行うとよいこと

明日は立春ですね!
何を心がけると良いのか?!
① 新しいことを始める・新調する
新しい服を下ろすなど、何かを新しくしてみる!
② 「立春大吉」の心で過ごす
玄関に「立春大吉」の札を貼る習わしがあるように、邪気を寄せ付けない明るい笑顔と、前向きな言葉(言霊)を意識して過ごす!
③ 恵みの食べ物をいただく
朝一番のきれいな水を飲んだり、白い豆腐(立春大吉豆腐)を食べたりして、体の中に清らかな「春の気」を取り込む!
常に最良日

そして、日々常に最良日ですよ!
どんなに素晴らしい吉日であっても、何もしなければ、何も起こりません。
例え仏滅でも、日光を浴びて笑顔にならば、セロトニンドバドバで気分は良くなる!
結局は、自分次第。
今日を思いっきり楽しみましょう!
筆者・牟田昌広

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。