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納得した話

今、とあるコミュニティのリーダーをしており、人と関わる中で、いろいろ思うところがあったタイミングで、とても腑に落ちる話に出会いました。
「人の感情は“ゾウ”に例えられる」という考え方です。
ということで本日は!
ナッジ理論という“人が自発的に動きたくなる心理学”について簡潔に書きます!
感情=ゾウ、理性=人

ゾウ(感情)は、大きくて力が強く、優しいけれど、時に暴れやすい。
どんなに理屈で説明しても、理性だけではコントロールしきれないもの。
だからこそ大事なのは、
まずはゾウと仲良くすること。
ここで役立つのが、「そっと後押しする」ナッジ理論。
ゾウを動かす3つの法則

1️⃣ 疲れていないタイミングを選ぶ
疲れている時、人はとても頑固になります。
2️⃣ 選択肢を奪わない
押し付けられると、本能的に反発が起こる。
3️⃣ 最初と最後をポジティブに
第一印象と締めくくりが、感情を決定づける。
学んで起きる2つの変化

1️⃣ 相手に腹が立ちにくくなる。
「ゾウのコントロールに失敗しただけ」と思えるから。
2️⃣ 素直に謝れるようになる。
自分のゾウが暴れただけだ、と気づけるから。
まとめ
• 人は理屈だけでは動かない
• まず「感情(ゾウ)」に寄り添う
• そして、優しく“そっと後押し”
相手の、そして自分のゾウを優しさで喜ばせてあげる。
これが幸福で快適な生き方なのかもしれませんね。
素敵な話に、コミュニティのメンバーに心より感謝でございます。
筆者・牟田昌広

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。