石原慎太郎さんが、「もし50代に戻れたら何をするか」を語った内容のご紹介。
響きまくりますよ!!
目次
🔸プロローグ
50代とは、人生の“立て直しの最後の時間”。
若さの勢いは通じず、老いに甘えるには早い。
この時期の選択が70代・80代の生き方を大きく変えます。
後悔しない鍵は「未来」ではなく、“今の自分をどう生かすか” にある。
🔸 1. 体の備えをする
50代から身体は確実に衰える。
身体を失うと、思考の自由まで奪われる。
今日から光を浴びる・歩く・呼吸するなど、基本の習慣を整えることが最重要。
🔸 2. お金を“価値”に変える
お金は守るよりも使い方が大事。
人が本当に後悔するのは「使わなかった時間」。
家族や自分の経験・感動のためにもっとお金を使うべき。
🔸 3. 暮らしを軽くする
モノは年を重ねるほど“重り”になる。
不要な物を手放すことは、過去を手放すこと。
心を満たす物だけ残し、暮らしを軽くすると人生も軽くなる。
🔸 4. 人間関係を深くする
歳を重ねるほど、残る人は少なくなる。
大事なのは「数」ではなく「深さ」。
気を使うだけの関係は手放し、心でつながる縁を大切にする。
🔸 5. 立ち止まる勇気を持つ
忙しさは麻薬。走り続けるほど心が空洞になる。
立ち止まることは敗北ではなく、人生の舵を握り直す行為。
🔸 6. 後悔から学ぶ
失敗は恥ではなく、反省しないことが恥。
後悔は痛みではなく、次の生き方への“予兆”。
過去を責めるのでなく、何をどう変えるかに目を向ける。
🔸 7. 比較をやめ、自分らしく生きる
他人と比べるほど、自分の自由が奪われる。
比べる相手を“他人”ではなく“過去の自分”にする。
自分の価値観を軸に生きれば、後悔は消えていく。
結論
50代で大切なのは、
身体・お金・暮らし・人間関係・心の姿勢を整え、 “自分の人生を自分の基準で選ぶこと”。
どれが一番響きましたか?!
僕は「忙しさは麻薬」という言葉が響きました。
「忙しい」という言葉を使うおを止めようとも思いました。
言った方も、言われた方も、プラスな気持ちにはならないような気がするので。
代々木公園の紅葉が素敵🍁

ここまで読んで頂きありがとうございます。
筆者・牟田昌広

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。