目次
ル・プティ・トノー 虎ノ門店

先日、元博報堂の永田さんにお誘い受けまして、フランス料理「ル・プティ・トノー 」虎ノ門店へ。
お昼にて軽めにパスタを注文。
意外にも、どこか和風な魚だしを感じ、食べたことがありそうで無い、ある意味”複雑な味”。
それでいて、2日経った今でも思い出せる味で、最後まで飽きなかった。
舌だけでなく脳も刺激された感じもあり、とにかくめちゃめちゃ美味しかったです!
美味しいモノを食べるワケ

永田さんは、美味しいものを食べることで、前頭前野が活性化され、脳がクリエイティブになるということもあり、なるべく美味しいものを食べるようにしているとのこと。
また運気が下がってると感じた時に「コレを食べれば気分がアガる⤴︎運気がアガる⤴︎」という食べ物もあるんだとか。
なるほど〜
感情に流されればストレス多き人生。
感情をコントロールできる術あらば、幸多き人生ですな。
その一つが食事ということですな。
永田さんに、美味しい料理に、心より感謝でございます。
食べる脳活

ということで「食べる脳活」とも言うべく、美味しい食事と前頭前野について!
前頭前野は「創造の司令塔」
脳の前頭前野は、人間特有の高次機能を担う部分で、意思決定・集中・感情のコントロール・創造性に深く関わります。
ここが活性化すると、論理的な思考だけでなく、新しい発想や柔軟なアイデアが生まれやすくなります。
美味しいものを食べると脳はどうなる?
美味しいものを食べると、脳内で以下の変化が起こります。
• ドーパミン分泌:
「美味しい!」という快感で報酬系が刺激され、やる気やひらめきが高まる。
• セロトニン分泌:
よく噛むリズムや満腹感でセロトニンが分泌され、心が安定し集中力が増す。
• 脳の血流増加:
食事によって栄養と酸素が供給され、前頭前野の血流も増え、活動が活発になる。
これらの効果が合わさることで、前頭前野が刺激され、思考が活性化します。
リラックスが創造力を引き出す
美味しい食事は、単なる栄養補給ではなく「心を満たす行為」。
リラックスして食事を楽しむと、脳は緊張から解放され、拡散思考(多方面に自由に発想するモード)が働きやすくなります。
その結果、仕事や日常生活でも新しいアイデアが生まれやすくなるのです。
セロトニン活性とのつながり
美味しい食事は五感を使います。
• よく噛むリズム → セロトニン神経を刺激
• 香りや色彩 → 感性を刺激
• 「美味しいね」と誰かと共有 → オキシトシン分泌
これらが相互に働き、前頭前野をさらに活性化し、思考をクリエイティブに導くのです。
まとめ
美味しい食事は心と体を満たすだけでなく、前頭前野を刺激してクリエイティブな思考を生み出す最高の習慣!
食べること自体が「脳活」であり、「セロ活」といえるのです。
心も体も食べたものから出来ている。取り敢えず食べれればいい、ではなく、一食一食を大切にし、我が心と体に感謝ですね。
ここまで読んで頂きありがとうございます😊
牟田昌広(ムタマサヒロ)

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナであり、IHTA公認ヨガインストラクター。皆様の健康的な心身をつくります。