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正義感は時に暴走し人を傷つける!?お寺の名言より

正義感は時に暴走し人を傷つける!?お寺の名言より

お寺の名言

昨日たまたま目にした名言ご紹介。

根拠のない正義感は、
暴走して、却って(かえって)人を傷つける

暴走する理由

正義感をもって正しい意見いう。

すなわち同時に、何らかを批判している。

すると人間の脳内では何が起こるのか!?

間違いを指摘すると、だからと言って代案となる良い事をしなかったとしても、指摘しただけでも、まるで正しいことをしたかのように錯覚し、

報酬系のホルモン「ドーパミン」が分泌され快楽を感じるんです。

要するに、正義感や何らかを否定するとは、怒っているようで、実は、、、

そんな自分に酔って、気持ち良くなっちゃってる場合もある。

分かるな〜

僕もかつて、そんなブログばっかりアップしていた時期もあったな💦

確かに、なんだか気持ち良くなっていた。

そしてドーパミンには “もっと欲しい” という性質があるので、

一度、正義感でドーパミンが分泌されて気持ち良くなると、

もっと正論を言いたくなる‼️

その為に日々間違いを探すようになる。

勿論本人にそんな自覚はなく、ドーパミンのイタズラ。   

このもっと欲しい、もっと欲しいが、正義感、間違い探しを暴走させ、時にモラハラ、パワハラ、老害の原因となることも。

根拠のない正義感は、
暴走して、却って(かえって)人を傷つける

セロトニンの力

これはドーパミンの暴走が原因でして、この暴走を止めるホルモンがありまして、それが

「セロトニン」

ドーパミンが悪いわけではない、暴走が良くないだけ。

セロトニンは心を真ん中にしてくる。

だから「幸せホルモン」と呼ばれることもある。

じゃあどうしたら、そのセロトニンを活性化させることができるか?!

・日光浴
・人との繋がりを感じること
・集中した一定のリズム運動

なんですね。

勿論、この時期に日光浴は危険ですが、目が明るさを感じればいいので、日陰でもOK。

しかも1日合計、30分程度でいいんです。

そして、それをもうちょっと詳しくしているのが、

セロトニン活性メソッド《セロセブン》

・個人向け
・法人向け
・お試し1回

良かったら見てみてください😊

お寺の言葉に心より感謝でございます。

ここまで読んで頂きありがとうございます。

牟田昌広(ムタマサヒロ)

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナであり、IHTA公認ヨガインストラクター。皆様の健康的な心身をつくります。

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