本日、宣言する力は凄いという話です。
目次
宣言
「私は安全大会で講演したいと思ってます!安全大会に関わる方を紹介して下さい」
宣言した実体験

いきなり謎ですよね「安全大会って何?」って話ですよね、すいません😆
僕22歳の時に「25歳までにデビューする!出来なかったらドラムをやめて帰ってくる」との宣言パーティーを開き、

1人東京に行きまして、23歳で1度目のメジャーデビュー、29歳でSADSにて4度目のメジャーデビュー、その後もアチコチでドラム、本日9/20も名古屋でライブにて、宣言通りになってるなと。
また「パールドラムのモニターになる」との宣言も実現しまして、現在も継続中にて、宣言通りになってるなと。
宣言の力は確かにあるなという事で、少々ご紹介!
宣言する力

1. 公言することで「責任感」が生まれる
誰かに伝えた瞬間、単なる頭の中の思い付きが「約束」に近い形になります。
「自分で言ったのだからやらなきゃ」という責任感がモチベーションに変わります。
2. 仲間の応援や協力を得られる
宣言を聞いた人が応援してくれたり、情報や人脈をつないでくれることがあります。
まさに「仲間を動かす力」が働くので、一人で進めるより実現の可能性が広がります。
3. 脳が「現実」と認識し始める
言葉にすると脳内でイメージが具体化し、「まだ起きていないこと」なのに「すでに始まっていること」として処理されます。
これを「自己成就予言(セルフ・フルフィリング・プロフェシー)」とも呼び、行動が自然とその方向に導かれます。
4. ドーパミンとセロトニンの活性
「言うだけでワクワクする」「人に認めてもらえて安心する」という感覚は、ドーパミンとセロトニンの両方を活性化します。
それが心のエネルギーになり、継続力につながります。
素晴らしい🔥
人生振り返り
そう言えば、20代以来、人生をかけるような宣言してないなと気づきました。
僕は45才の時、たまたま、セロトニン研究第一人者・有田秀穂博士の「セロトニンDOJO」に出会いまして、リズム運動で幸福ホルモンセロトニンが増えることに驚き、人々に伝えはじめました。
自身でのワークショップ、依頼あっての講演、セミナーなど。
ただ、その殆どが実は受身であり、積極的に押し出してもなく、宣言もしていなかった。
なので今後は、これまでの「依頼あっての講演」を積極的に行いたいし、
後日ブログにしますが、先日の東京NBC起業塾でプレゼンをしてまして、自分で言うのもなんですが!
行ける気がしてきました‼️
宣言

より絞った、より尖った宣言・願望を申しますと、まずは、
「建築系で行われている”安全大会”で講演をする‼️」
大きめの音楽現場と建築現場ってシステム的に沢山の共通点があるんですよ!
そして、まぁまぁお互い色々ある世界なわけで、その世界をセロトニン活性を通じてどう快適に安全に生きていけるか?!
語れますので、語らせて下さい。
その為に、まぁまぁ自己投資をして勉強することにしました。
今後は、ドラマー、個人向けのセロトニン活性レクチャーは今まで通り続けつつ、
より大きな舞台で話せるドラマー講演家になります。
ちなみに、すでに、安全大会用の話は出来上がっております。
安全大会に関わる方を是非ともご紹介下さい。
皆々様に心より感謝でございます。
ここまで読んで頂きありがとうございます。
牟田昌広(ムタマサヒロ)

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナであり、IHTA公認ヨガインストラクター。皆様の健康的な心身をつくります。