本日は、セロトニンも関わる伝わる話し方についてです!
最近話す機会が多いので、僕が実際に使ってる技や感じたことになります!
セロトニンで緊張を軽減

人前で話す際の一番の障害は「過度な緊張」かと。
緊張するとは、その事柄を大切に思っている証拠でもあるので、決して悪いことではないのですが、過度に緊張すると、本領発揮できなくなってしまう。
じゃあどうしたら良いのか?
緊張する理由を突き詰めれば「不安」かと。
そして不安の要因は色々ありつつ、人はセロトニンが減ると不安感が増してしまいます。
そこで、どんな不安だろうと一旦セロトニンを増やしてしまえば、少しは不安が軽減する。
スピーチ直前にできるセロトニン活性法は「簡単なリズム運動」と「笑顔」
・笑顔を作る
・机の下で手や足ででリズムをとる
・好きな音楽を聞いてリズムをとる
・トイレに行く散歩などでリズミカル歩く
・テンポ良くハーハーハースーと呼吸する
自分なりにリズムを感じる方法を試してみて下さい!
少し落ち着きますので!
伝える話し方

そして伝わる話し方とは実にシンプル。
結論から先に言います、それは、話し方のテクニックどうこうではなく、
《言っていることと、思っていることと、行動を一致させる》
なんだそんなことかぁ、と思うなかれ。
世の多くのスピーチが、どれだけ、体裁を整えながら、正解を探しながら、当たり障りのない建前や綺麗事を言っていることか。
絶対チャットGPTじゃん!みたいなのとか😆
勿論、それが悪いわけではなく、いくら本心でも、誰かを傷つけるくらいなら建前の方がいいことは分かった上で、
言っていることと、思っていることを一致させて、それを本当に実行する。
これ、簡単なようでなかなか出来ないことだなと。
でも、本当に実行すると決めたことを自分の言葉で言うと、そこにはエネルギーが乗っかるので、相手に伝わる。
逆にどんなに上手なスピーチでも、建前や綺麗事だと、入ってこない。
最近とても実感してます。
① 上手く話そうとするよりも、その内容は本当に自分が思っていることかのか!?
② 言うだけでなく、言ったことを本当に実行するつもりはあるのか?
そこさえ確認すれは、きっと伝わるかと思ってます‼️
お試し下さい。
ここまで読んで頂きありがとうございます。
牟田昌広(ムタマサヒロ)

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナであり、IHTA公認ヨガインストラクター。皆様の健康的な心身をつくります。