リーダーに抜擢されました

「ギバーズゲイン・与える者は与えられる」というコンセプトのビジネスコミニュティにて、本日10月1日より半年間、リーダーをすることになりました。
立候補できなく、交代制でもなく、推薦のみ、なスタイルなので、光栄なことでございます。
ドラマーですが😆
各々バラバラの職業であり、お互いの間に雇用形態はなく、故に上下関係もない。
そんなグループにて、一筋縄ではいかない経営者な皆さんを、どうまとめるのか?
リーダー業務のメインは、
① 毎週開催される定例会の司会
② 目標を掲げて牽引する

細かな計算や配置は、補佐の方がやってくれるので、リーダーの役目は、ある意味、
雰囲気作りとも言える。
雰囲気をよくする様々な施策を僕なりに考えております。
ちなみに、それによる直接的な収入はありません。
それでいて、めちゃめちゃ時間を費やしまして、スタートとなる今日を迎えるにあたり、この数日は、睡眠時間すら削っております。
なぜ、そのまでしてやるのか?!
セロトニンドバドバ

結論から申します、理由は大きく2つ。
1.儲かるから
直接的な報酬はありません。
がしかし、こうして貢献することで、信用が得られる。
すると、どうなるか?
様々なチャンスが舞い込んでくるんですよ。
また、シンプルにドラムの生徒さんも、オンライン朝ヨガの生徒さんも増える。
実は2回目なので、これ本当です。
今、急速に、知識や技術がお金に変わっていた時代から、信用、人柄、その人独自の体験談がお金に変わる時代に変化しているんだそうです。
何故なら、知識や技術はAIに巻き取られ、皆がそこに興味を持たなくなり始めているから。
頭がいいけど気難しい知識人より、与える気持ちがある心地良い人の方が、稼げる時代になっていくそうです。
与えるとは、時間を奪われているわけではなく、いずれお金に変わるわけです!
作物が育つにはまず畑を耕すのと同じですね。
2.楽しいから
とは言え、お金だけで人は案外動きません。
じゃあ何故やるのか?
実は楽しいから‼️
与えるとは、楽しい。
勿論、ギバーの反対な、くれくれテイカーに与えるのは嫌なので、パターンによりますが、
基本的に「与えると幸福感が高まる」とは、様々な実験により立証されている。
逆を言うと、人はそもそも助けあって生きているので、与えることを楽しいと思える人の方が生存率が高かった。
我々の多くはその子孫。
我々は本来、生き延びる為に、本能レベルで「与えることを楽しい」と思えるように設計されているわけですな。
ただ、現代の様々な不安やストレスが、その気持ちを忘れさせている場合も多い。
すると、与えるとは減ると誤解して、奪う側になってしまう。
人生悪循環。
だから、心地よく与えられる機会に出会えたら、思いっきり与える行動をすると、楽しくなる!
そして、与え合って信用が深まると、セロトニンがドバドバ増えて、心も体も健やかになり、更に幸福度がら高まる。
良いことだらけですね。
そして、与えるといっても、相手や対象がいないと与えられないわけで、与えたいと思える人々がいることに心より感謝でございます。
リーダー頑張ります!
ここまで読んで頂きありがとうございます。
牟田昌広(ムタマサヒロ)

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナであり、IHTA公認ヨガインストラクター。皆様の健康的な心身をつくります。