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【活動報告】集中とリラックスの不思議な関係。渋谷セロトニンドラムサークル

【活動報告】集中とリラックスの不思議な関係。渋谷セロトニンドラムサークル

セロトニンドラムサークル 

昨日は渋谷セロトニンドラムサークル!

みんなで同じリズムをひたすら叩きまくったり、ゲーム感覚でリズム遊びをしたり、ドラムの基本エイトビートに挑戦したりと、型にとらわれず自由にドラムを楽しんでいます。

目的はシンプルに2つ。

1. 純粋にドラムを叩ける楽しさを味わう

2. 没頭することで「セロトニン(幸福ホルモン)」を感じ、心身ともにリフレッシュする

などなど。

「集中」しすぎると間違える!?

そして、昨日行ったリズムゲームは、ドラムの経験値に関係なく、集中が途切れると間違え、集中しているとうまくいくという性質のもの。

この時、「絶対に間違えないぞ!」と目の前の太鼓に焦点を絞ってギュッと集中しすぎると、逆になぜか間違えやすくなるんですよ。

集中しなければ間違えるのに、集中しすぎても間違える、ならばどうしたらいいのか?!

その秘訣は「観の目(かんのめ)」

秘訣は「ぼんやり全体を見る」こと

「観の目」とは、一箇所に焦点を合わせるのではなく、周り全体をぼんやりと見ることなんです。

焦点を絞りすぎる: 体が緊張し、反応が遅れる

ぼんやりリラックスして見る:今起こっていること全体を捉えられる 

実験的に、みんなでお互いをぼんやり眺めながら叩いてみると……不思議なことに、誰も間違えなくなったんです!

人間本来の力は「リラックス」から生まれる

武道の世界でも、相手の目や動きを睨みつけると反応できなくなると言われています。

一生懸命になりすぎて体が緊張してしまうと、人間が本来持っている能力が発揮できない。

「一生懸命だけど、リラックスしている」

この絶妙な状態でいるとき、体は思考よりも早く、自動的に動いてくれるんだそうです。

ゲームを通じて、この「人間本来の能力が発揮される瞬間」をみんなで体感できたのは、本当にエキサイティングな経験でした!

全員がエイトビートをマスター!

そんな深い学びもありつつ、気がつけば参加者全員が簡単なエイトビートを叩けるようになっていました!

太鼓を叩いて、笑って、セロトニン全開

その後の飲み会まで含めて、最高に楽しい時間でした。

参加してくださった皆様に心より感謝でございます!

気になる方はご連絡下さい!

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