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渋谷セロトニンドラムサークル

は渋谷にて定期開催しています「セロトニンドラムサークル」
心身を整え、幸福ホルモンとも呼ばれ、”集中したリズム運動”をすることでも活性化される「脳内物質セロトニン」を、みんなでドラムを叩きまくることでドバドバ増やす会です!
昨日も最高楽しかったなぁ〜😀
こんな感じ
この後みんなで飲み会なのでした!!
参加してくれた皆様に心より感謝でございます!
そして、セロトニンドラムサークルには様々な効果があるので、まずは動画でご紹介!!
人は“今ここ”以外を考えて生きている

人はほとんどの時間、目の前のこととは違うことを考えながら生きています。
例えば歩きながら「今歩いている」とは思わないし、運転しながら「運転している」とも意識しない。
歯磨きだって同じで、いろんなことを考えながら目の前のことをやっている。
目の前のことは習慣化していて、考えなくてもできてしまう。だから頭の中では、手を動かしていることとは全く違うことをずっと考え続けている。
それが新しいことにチャレンジしない限り、ほとんどの日常なんですよね。
何をしているかより、何を考えているか

良い悪いではなく、それが普通。
何をしているかよりも、何を考えているかの方がその人の人生を決めてしまう。
どんなに楽しいことをしていても、美味しいご飯を食べていても、頭の中でイライラすることを考えていたら、その人はイライラした人生になる。
逆に、脳内がポジティブであるか、目の前のことに集中できれば、案外ストレスは消えるんじゃないか。
なぜ“雑念”に気づけないのか
ただ「他のことを考えている状態」が普通になりすぎて、今自分が目の前以外のことを考えていると気づけない。
それがデフォルトになってしまっているんです。
雑念に気づくためのたった一つの方法

じゃあどうやったら気づけるか。
それは集中しなければできないことをやること。
集中が途切れて雑念が入った瞬間に失敗するようなことをすると、「今、自分は別のことを考えていた」とようやく気づける。
雑念に気づく → 消す → また湧く → また消す。
これを繰り返すうちに、考えなくてもいいことを考えている自分に気づけるようになり、消せるようになる。
ドラムが“気づきの装置”になる理由

それがこの動画のドラムサークルです。
よそ事を考えると間違えるようなことをやることで、自分の雑念に気づける。
ワークショップを通して、日常で「今考えても仕方ないこと」を考えて嫌な気分になっている自分から逃れられる。
セロトニンドラムサークルが目指すこと

ネガティブなことを考えてしまうのは誰にでもあるけれど、
それをふっと消せるようになったら人生ハッピーじゃないかなと思うんです。
そんなことをしているのがセロトニンドラムサークルです。
よかったらご参加ください!
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筆者・牟田昌広

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。