考えるより感じる脳
昨日は、みんなでドラムや太鼓を叩く
セロトニンドラムサークル!
みんなで、けっこう複雑なリズムを叩きました!!
こんな感じ!
相当、頭も体も使ったはずなのですが、終わってみると、
むしろ頭はスッキリしていて、全然疲れていない!
なんなら、特に頭を使ったわけではない「いつも通りの一日」が終わった時よりも、疲れていない。
それどころか 気分スッキリ!
ということで、楽しく打ち上げ。
ああ、楽しかった!
でも、2時間みっちり頭も体も使ったはずなのに、なぜ疲れるどころかスッキリしているのか?
「考える脳」より「感じる脳」が主役になるから

少々むずかしいリズムを叩くと、
• 手の動き
• 音への集中
• 体の感覚
に意識が向きます。
このとき、無意識にぐるぐる考え続ける思考が静まり、“今ここ”を感じる脳 が主役に。
結果として、
• 過去の後悔
• 未来の不安
• 余計な心配
などの今考えても仕方のない雑念から解放されます。
むしろ「脳の休憩」になっている

何もしていない時間ほど、実は人は あれこれ考えすぎて疲れるもの。
• 昨日の会話
• 明日の予定
• 不安や反省のループ
これが脳のエネルギーを消耗します。
ところが、少々むずかしいリズム運動は、頭を使っているようで、結果的に雑念を止めて“脳を休ませている”状態。
いわば、「静かな集中=質の高い休息」なんです。
リズムは脳にとって「安心の揺れ」

一定のテンポで体を動かすと、リズム運動の効果で セロトニン が働きます。
セロトニンは、
• 気分を落ち着かせ
• 自律神経を整え
• 頭のモヤモヤを静める
そんな役割を持っています。
だから、叩き終わるころには、頭スッキリ、心は穏やか。
これが、セロトニンドラムサークルの一番の魅力なのかもしれません!
🔔 まとめ
少々むずかしいリズム運動は、頭を酷使するものではなく、むしろ“頭を休ませる時間”なのです!
だからこそ、終わったあと、
• スッキリ
• 前向き
• ぐっすり眠れる
そんな変化が起こるのです!
セロトニンドラムサークルによかったら!!
次回は
・1月16日 19:00〜
・1月29日 19:00〜
参加してくれた皆様に心より感謝でございます。