印鑑が消えた日

昨日ですね、母からもらった印鑑がないことに気づいたんですよ。
実印とか銀行印じゃないので、正直、なくなったからといってものすごく困るわけじゃない。
でも、「これすごい開運の印鑑なんだよ」ってくれたもので、ずっとお守りみたい持ちつつ、たまに認印として使いつつ、なんとなく気に入ってたんです。
で、ふと「あれ?」って。あると思ってた場所にない。
探し始めたら、止まらない

いろいろとやることありつつ、気になって探し始めまして、まずは「ここだろう」と思っていた引き出し。
中を全部ひっくり返し、見つからないまま、いらないものをどんどん捨てていったんですよね。
そしたら、引き出しがめちゃくちゃキレイに整理整頓されまして、
しかも、「あれ?これなくなったと思ってたやつじゃん」っていうものが出てきたり。
ただ、肝心の印鑑は出てこない。
じゃあもう一箇所だな、と。
同じように全部出して、ひっくり返して、これまた使ってない物は思い切って捨てて、スッキリ。
そしたら今度はSDカードが出てきたんですよ。
懐かしい記憶との再会

MacBookには繋げないし、捨てようと思いつつ、何となく変換で繋いで見てみたら…
出てくる出てくる、昔の写真や資料が。
「うわ、懐かしいなぁ」っていう写真がたくさんあって、見入っちゃいましたね。
なんかこう、じわっと感謝の気持ちが湧いてきましてね。
いい時間でした。
結果的に、机の周りはめちゃくちゃキレイになったし、気持ちもすごくいい状態になったんです。
…ただ、印鑑はまだ見つからない(笑)
まさかの場所に

もう探す場所も思いつかないので、一旦あきらめて別のことをしてたんですよ。
そしたら、ふと。
「あ、そういえば…」
別件で使おうと思って、あの小さいポケットに入れた記憶がよみがえってきたんです。
で、見てみたら…
ありました(笑)
たぶん、トータルで2時間くらい探してたんじゃないですかね。
印鑑がくれたもの

結果的にどうなったかというと、
・見て見ぬふりをしてた引き出しが2つ、完全にキレイになった
・なくなったと思ってたものが見つかった
・昔の写真や資料と再会できた
・感謝の気持ちが湧いた
そして最後に、印鑑も見つかった。
全部整ったタイミングで、ですよ。
これはメッセージだったのかもしれない

これね、思ったんですよ。
「印鑑からのメッセージだったんじゃないかな」って。
普通だったら、もっと早く思い出してもよさそうな場所にあったんですよ。
でも、全部片付けて、出てきたものに感謝して、気持ちが整ったタイミングで、ようやく思い出して見つかる。
しかもその印鑑、母いわく「開運の印鑑」ですからね。
開運の印鑑

そして、ふとメールを見たら、未来が開けるような嬉しいお知らせが来ていたんですよ!
これも含めて、全部つながってる気がして。
一見するとマイナスな出来事ですよね。
「大切なものがなくなる」
でも、そのおかげで
・整理整頓ができて
・過去の大事なものと再会して
・感謝の気持ちが湧いて
・最後に嬉しいお知らせ!
まさに開運の印鑑ですね。
母に感謝でございます。
筆者・牟田昌広

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。