連日お花見

昨日今日とお花見続き🌸
満開の桜の下、ご一緒した方々とこれからのビジョンや夢を熱く語り合いました。
そして、まだまだお花見の予定は続いているので、再び未来のビジョンを語ろうかと‼️
お花見は予祝

ちなみに「お花見」が実は「予祝(よしゅく)」の行事だって知ってましたか?
「あらかじめ祝う」と書いて、予祝。
「まだ起きていない未来の幸せを、先に祝ってしまう」という日本古来の素敵な文化。
春のお花見で予め祝っているのは……!?
「秋の豊かな収穫」
昔の人は、春に満開に咲く桜を秋の稲穂に見立てて、「今年もたくさんお米が取れました、ありがとうございます!」と、春のうちに先取りして宴会をして喜んじゃっていたそうです!
ポジティブ〜✨
お花見でやるといいこと

ということで、お花見でやるといいことは!?
「これからの計画や夢を語り合う」
なんなら、「上手くいっちゃったね!」とあらかじめ祝って飲む😆
ぜひお試しください‼️
ここで、少々豆知識をご紹介。
なぜお花見が「予祝」になるのか?

桜を「稲」に見立てる
昔の人々にとって、満開に咲き誇る桜の花びらは、秋にたわわに実る「稲穂」の象徴でした。
模擬的なお祝い
桜の下でお酒を飲み、歌い、踊って楽しむことは、先に祝ってしまうことで現実を引き寄せる、いわば秋の豊作を喜ぶ「収穫祭」のシミュレーションだったのです。
神様へのもてなし
「サクラ」の語源には諸説ありますが、「サ」は田の神様、「クラ」は神様が座る場所(座)を意味するとも言われます。 桜が咲くことは神様が降りてこられた合図。神様と一緒に食事をして豊作を祈願する、神聖な儀式でもあったわけです。
ということで、お花見はただ眺めるだけでなく、ましてやグチなど言わず(笑)、ぜひ「予祝」をしてみてください。
皆々様に心より感謝でございます。
筆者・牟田昌広

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。