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 「やる気」に頼るのはもう古い?意志力ゼロで体が動く「オートパイロット」の秘密

 「やる気」に頼るのはもう古い?意志力ゼロで体が動く「オートパイロット」の秘密

昨日はストリートビーツのライブでした!

ライブブログは明日に!

今日は、そのライブ後の「自分でも信じられない実体験😆」について!

記憶はない、でも「朝ヨガ」は始まる

ライブの後は、打ち上げで楽しくお酒をいただきましてね、かなりの量を飲んだようで、正直、帰宅してからの記憶がほとんどありません……(笑)。

目覚ましをセットした記憶すら怪しい、そんな状態だったのですが。

ふと気がつくと、いつものようにオンライン朝ヨガの準備を整え、レッスンを始めていたんですよ!

僕は毎朝6:30〜7:00まで、皆さんと一緒に体を動かす「オンライン朝ヨガ」を行っていますが、あんなに酔っ払っていたのに、朝6時にはパッと目が覚め、体が勝手に動いていたんですよね!

「意思」ではなく「自動」で動く体

これ、自分でも本当に驚きました。

普通なら「昨日は飲んだし、眠いから今日は休もうかな……」なんて考えがよぎりそうなものですが、

でも、「考える、迷う」というプロセスが一切ない。

• 眠いからどうしよう、と悩まない
• 体が勝手に準備を始める
• 気づいたら30分間、しっかりヨガをやり遂げている

まさに、脳ではなく「体が覚えている」状態。

これが「習慣の力」なんだと身をもって体感しました!

なぜ、習慣の力はこんなに強いのか?

自分でも気になって調べてみたのですが、これには面白い科学的根拠があるようです。

脳の「オートパイロット機能」

脳の中には「大脳基底核(だいのうきていかく)」という、習慣化を司る部位があります。

ここは一度パターンを覚えると、意識(前頭葉)を使わずに体を動かす司令を出します。

昨日の僕は、まさに脳がオートパイロットモードに切り替わり、無意識のうちに任務を遂行していたようです。

「ウィルパワー」を節約できる

「今日はやろうかな、どうしようかな」と悩むだけで、脳のエネルギー(ウィルパワー)は消耗してしまいます。

でも、今回のように「体が勝手に動く」レベルまで習慣化されていると、意志の力を一切使わずに済むので、脳が疲れにくいんですね。

「自動化」へのステップ

新しいことを習慣にするには、最低でも21日間、完全に自動化するには平均で66日間の継続が必要という研究結果もあります。

毎朝のヨガが、すでに僕の脳にとって「歯磨き」と同じレベルのルーティンになっていた証拠ですね!

最後に

習慣化とは、言い換えれば最強の自分を予約しておくことかもしれません。

一度体が覚えてしまえば、今回のような飲み過ぎた翌朝ですら、習慣が自分を正しい方向へ導いてくれるのですから!

皆さんも「これだけは!」というルーティンを味方につけてみませんか?

一度自動化してしまえば、一生モノの財産になりますので!

それもこれも、参加してくれえる皆さんがいてくれるから!

皆様に心より感謝でございます!!

筆者・牟田昌広

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セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。

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