昨日は、船橋の渡辺さんのお誘いを受けまして、千葉の船橋にある、知る人ぞ知る火鍋の名店「みやま」へ。
今回のブログでは、その驚愕のシステムと、実際に体感した「脳と胃袋」への刺激についてお伝えします!
1. 予約不可!?驚きのシステム

このお店、とにかく何もかもが規格外!
• 営業時間は「夕方5時半〜8時」のみ
8時には強制的に閉店。途中で来る人もいなければ、入れ替えもなし。
全員が一斉にスタートして、一斉に帰るという潔さです。
• 1日限定・10テーブルのみの完全予約制
各テーブル一晩に1組だけ。客側の「だらだら飲み」を許さない、かつ店側も100%の準備で迎えるという、実にシンプルな運営スタイルです。
• 「予約を受け付けていない」という矛盾
完全予約制なのに、一般の予約は受け付けていない!
理由は、すでに半年〜1年先まで常連さんたちの予約で埋まってしまっているからか?
店長さんと直接繋がっている方しか枠が取れない。
まさに「選ばれし者」しか辿り着けないという、承認欲求をくすぐるお店。
2. 巨大な火鍋と、脳のいたずら

席に着くと、すでにテーブルには巨大な火鍋と具材がセットされています。
注文の手間もなし。
用意されたものを2時間かけてじっくり食べると、ちょうど完食できるボリュームになっています。
肝心のお味はというと……
めちゃくちゃ美味しい!
と同時に、
めちゃくちゃ辛い!😆
正直、僕は激辛が得意なほうではありませが、不思議と箸が止まらないんです!
これは辛さによる刺激で脳内に「ドーパミン」が分泌され、
ドーパミンは「もっと欲しい」という性質があるので、「もっと食べたい!」と脳がいたずらをしてくるからかもしれません。
最後は、脳の誘惑に負けてしっかり完食。
おかげで今朝は、内臓が小さな悲鳴をあげていますが(笑)
それも含めて良き思い出😌
ヨガ哲学から学ぶこと
ヨガ哲学では精神に3つの状態があるといわれているます。



激辛はラジャス。
ラジャスは活動的でいいのですが、ラジャスばかりだと欲望が止まらず、やがて心身が疲弊し、タマスに落ちてしまう。
それを防ぐのがサットバな時間を増やすこと。
逆に激辛料理を欲する時は、自分がラジャスな状態ともいえますね。
激辛料理はほどほどに、たまに食べて「辛いー🔥」と慣れない位が丁度いい😆
慣れてしまうと、更に激辛を求めて終わりが無くなりますからね😆
それにしても美味しかった❣️
3. 本当の隠し味

そう言えば、先日のプライベートサウナに続き、今年は「自力では絶対に行けない場所」へのお誘いが続いています。
今回の席は、1テーブルたったの4人。
その貴重な枠の一人に選んでいただけたことに感謝でございます。
そして、予約を受け付けていない店に入れた!とは、正に「承認欲求」をくすぐられる。
もしかしたら、これこそが、最大の演出であり、本当の「隠し味」かもしれませんね‼️
勿論、本当に美味しいですよ。
その上での、嬉しい演出だなと感じたのでした😊
素晴らしい経営法

考えてみれば、みやまの客単価は決定している。
料理も材料も営業時間も決定している。
予約が取れないということは、宣伝費不用にて、この先一年間の売上げも決定している。
これ、素晴らしい経営術ですね。
無事帰宅

8時にパシッとお店を出されるので、船橋から渋谷まで無事に帰り着くことができました。
勇気を振り絞って「もう一杯行きます?」と言わずに帰りました。
勇気を出して良かったです😆
渡辺さん、そしてご一緒させていただいた皆様、本当にありがとうございました!
さて、今日はこれから名古屋へ向かいます!
ここまで読んで頂きありがとうございます😊
筆者・牟田昌広

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。