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幸福の秘訣

「人は5つ以上の組織(コミュニティ)に属していると、幸福感が高まる」
そんな実験データがあるそうです。
5つと聞くと多く感じるかもしれませんが、家族や職場、趣味の集まりなど、小さなつながりも含めてのこと。
なぜ、属する場所が多い方がいいのか。
例えば、自分の居場所を一つに絞ってしまうと、そこでトラブルがあった時に逃げ場がなくなってしまうからだったり。
また、狭い世界にいると、価値観が凝縮されすぎて、自分でも気づかないうちに「そこでのルールが人生のすべて」のように思い込んでしまう危険もありかは。
・リラックスできる場所。
・心地よい緊張感がある場所。
いろんな価値観に触れることで、天狗にもならず、卑屈にもならず、ちょうどいい「真ん中の自分」でいられるのかと。
先日、僕自身がまさにそんな「価値観のシャワー」を浴びる、刺激的な1日を過ごしてきました。
1. 縛られていた自分に気づく

午前中は、あるビジネスグループでの集まりでした。
そこには独自のルールや成功法則があります。
話をしているうちに、ふと「あ、自分がいま、この狭い価値観に縛られているな」と気づいたんですよね。
決してそのルールが悪いわけではなく、無意識に「ここが世界のすべて」のように感じ始めていた自分への違和感でした。
2. 宇宙の視点で脳の洗濯

お昼からは、友人2人と明治神宮でティータイム。
2時間ほど話し込んだのですが、話題のほとんどは「宇宙人」の話(笑)。
「脳があるから意識が生まれたのではなく、意識が先にあって物体が生まれたのではないか」
「時代のカリスマは、みんなの意識が作り出しているのではないか」
数時間前までとは180度違う、視点。
なんだか気分が軽くなりまして、
3. 格闘技界のレジェンドか?宇宙人か?

その後はドラムレッスン。
お相手は、元総合格闘技パンクラスの「親分」こと山田学さん。
もはや「この方自身が宇宙人なのでは?」と思わされるような強烈な個性😆
4. 「謎のサウナ交流会」で見つけた新しい縁

その後は、急遽誘われた「住所非公開のプライベートサウナ交流会」。
誘ってくれた本人が来られなくなるというハプニングがあり、10人ほどの「1ミリも誰が来るかわからない」完全アウェイな状況へ。
正直「行くって言わなきゃよかったかな…」と一瞬後悔しましたが、行ってみて大正解。
そこには、元スポーツ選手、元アイドル、ビジネスオーナーなど、普段会わない、これまた全く違う発想を持つ人たちが集まっておりつつ、
遅れて来た人が、まさかの友人。
色々と盛り上がりまして、早速、来週再び会うことに。
行って良かった‼️
結論:行動した分だけ、世界は広がる

結局、この日は1日で「4つの全く異なる世界」をハシゴしたことに。
それぞれの場所に異なる正義があり、異なる常識がある。
それらを同時に経験することで、一つの価値観に縛られることなく、非常にフラットな気持ちになれたのでした!
もし今、モヤモヤしたことがあったら、少しだけ勇気を出して、いつもの自分なら選ばない場所へ足を運んでみてください!
もしかしたら「さっきまでのモヤモヤはなんだったんだ!」ってなるかもしれませんので!
良かったら、いずれかどうですか!?
・ドラムレッスン
・オンライン朝ヨガ
・セロトニンワークショップ
・ライブ
・落語
気になったらご連絡下さい!
皆々様に心より感謝でございます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
筆者・牟田昌広

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。