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AIに時代だからこそ気づいた、人間にしかできないこと

AIに時代だからこそ気づいた、人間にしかできないこと

AI活用

最近、私はAIを割と活用しています。

このブログもそうです。自分でキーボードを叩いて書いているわけではなく、散歩をしながらスマホのボイスメモに話し、その文字起こしデータをAIに整えてもらっています。

最近のAIの進化は凄まじいですね。

半年前と比べても文字起こしの精度は飛躍的に上がり、ほとんどミスがありません。

それをジェミニやChatGPTなどのAIに渡して段落を整えてもらうだけで、あっという間に記事が出来上がります。

AIはもはや「道具」ではなく「師匠」

それだけではありません。

読みきれない本を写真に撮れば、AIが要約して解説までしてくれます。

最近ではNotebookLMを使って解説を聞いたり、プレゼンの図解やスライドまで作ってもらっています。

以前はデザインツールの「Canva」を使って一生懸命スライドを作っていましたが、今はもうその作業すら不要になりました。

しかも、自分で作るよりAIが出してくるデザインの方が「なるほど、こう見せれば伝わるのか!」と勉強になることすらあります。

自分で作りたいので、自分で作るんですよ。

でも一応AIにも情報を入れてみると、超えてくるんですよ。

効率はこれまでの10倍以上。

おかげで時間に余裕ができ、こうして代々木公園を散歩する時間も生まれています。

「効率化」では解決できない、記憶の壁

しかし、そんなAI万能時代に「どうしてもAIにはできないこと」にぶつかりました。

実は今、3月15日の落語の舞台に向けて、セリフを覚えながら歩いています。

最初は「AIを使えば、覚えるのも早くなるはずだ」と思っていました。

YouTubeからセリフを拾わせ、AIに練習しやすい形にまとめ直してもらったのです。しかし、

いざその完璧なまとめを読んでみても、驚くほど頭に入ってきません。

結局、どうすれば覚えられるのか。

それは、自分の手で文字を書き、何度も口に出し、自分の体を動かすことのみ。

ドラムの演奏も同じです。AIに音源を作らせることはできても、自分が叩けるようになるには、自分の筋肉と脳で繰り返すしかありません。

「記憶」することにこそ、意味がある

世の中には「AIが記憶してくれるから、人間が覚える必要はない」という意見もあります。

確かに情報の検索ならAIで十分です。

でも、私は「落語のセリフを覚えて喋りたい」し、「ドラムを叩きたい」のです。

カンペを見ながらの落語では誰も感動しません。

効率だけを求めて「代わりにAIにやってもらう」のは、いわば「自分の代わりに散歩してもらう」「自分の代わりにテレビを見てもらう」のと同じで、人生の楽しみを放棄することになってしまいますからね。

最後に

すべてがAIに置き換わっていくような感覚になる昨今ですが、「アナログな苦労をしないと身につかないこと」が自分の中にはっきりと残っている。

その事実に気づけた今朝は、どこか清々しい気分でした。

3月15日の落語、その前に2月14日の新宿でのTHE STREET BEATSのライブ。

当然ですが、どちらもAIに頼らず、私の脳にしっかり記憶させて皆さんの前でパフォーマンスします。

ぜひ、その「人間にしかできない熱量」を体感しに来てください。

このブログの言葉はすべて私のものですし!!

こうして文字データにしてくれたのはAIですが😆

AIよ、いつもありがとう。

皆々様に心より感謝でございます。

ここまで読んで頂き、ありがとうございます!

スケジュール

THE STREET BEATS

OKI 60th ANNIVERSARY 2026

2.14(土) 新宿 LOFT 
開場16:15|開演17:00(~19:00終演予定)
前売¥6000|当日¥6500|配信¥3000
INFO.LOFT 03-5272-0382

3.22(日) 広島 SECOND CRUTCH
開場15:45|開演16:30(~19:00終演予定)
前売¥6000|12.13(土)発売|当日¥6500

落語

3.15(日) ワロップスタジオ 東京都墨田区業平4-16-6
開場12:30|開演13:00〜17:00
チケット¥2500 ピーテックス

筆者・牟田昌広

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セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。

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