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「もう終わった」と思った音楽教室の話

昨日お会いした方のお話。
その方は、音楽教室用に新しい店舗 を契約して借りたんですが、その直後にコロナ。
当然、生徒さんは1人も来ない。
事業を始めたばかりなので、持続化給付金も出ない。
「もう終わったな…」と思ったそうです。
そう言えば、少し前に会った別の方も、まったく同じ状況で、その人も「終わった」と感じていたそうです。
あれから6年 — まさかの大逆転

あれから6年。
今、そのお二人がどうなっているかというと…
ものすごく、うまくいっている。
なぜか?
あまりにも“終わり過ぎて”しまって、
「なんとかしないと、明日が困る!」
となったから。
家賃は毎月発生する。
だけど、給付金は出ない。
お客さんもゼロ。
“試しまくった人”だけが掴んだチャンス

本当に困り果てて、
「オンラインでできることはないか?」
「別のやり方はないか?」
と、コロナ禍で さまざまなビジネスモデルを試しまくった そうなんです。
結果、それが当たった!
今も、ものすごく順調!
しかも、
コロナで「終わった」と思わなければ、そもそもやらなかったことばかり。
なんなら僕にも、「一緒にやりませんか?」とお誘いまでいただき、
「面白そうだなぁ」と思ったりして(笑)
中途半端に凹むくらいなら、思い切り凹んだ方がいい?

つくづく思うんです。
人生って、中途半端に凹むくらいなら、思いっきり凹んだ方が次の手が打てる のかもしれない。
そして、
・ずっと文句を言いながら過ごす人
・逆転のチャンスだと思って動く人
ここで、ものすごい差がつく。
ピンチは「原動力」になる

「ピンチはチャンス」なんてベタな言葉がありますけど、いや、本当にそうだなと感じます。
ピンチって、ある意味 原動力 になる。
本気で困ると、文句を言っている暇もなくなるんですよね。
逆に言うと、文句言ってる時間って、どれだけもったいないんだろう?
世の中のせいにしても、
人のせいにしても、
自分の状況は何も変わらない。
人生を開くカギは「行動だけ」

だから結局――
自分の人生を開くのは、自分の行動しかない。
向こうから都合のいい話が来ることなんて、まずない。
動く。
人に会う。
試す。
行動あるのみ。
昨日はそんなことを強く感じた、とても素敵な飲み会なのでした。
出会ってくださる皆さんに、感謝です。
今宵

また飲み会😆
皆々様に感謝でございます!