「当たり前じゃない」を思い出した音楽リハーサル

昨日は、僕が所属しているビジネス系コミュニティで開催される音楽イベントに向けてのリハーサル!
参加しているのは、社員を抱える社長さんや経営者の皆さん。
音楽はプロではなく「昔ちょっとやったことがある」という方々です。
そんな皆さんと一緒に音を合わせていたら、バンドを始めた頃の感覚が、ふっと甦りましてね。
長く音楽をやっていると「当たり前」になってしまっていることが、初めての人にとっては 驚きや発見 だったりする。
逆に、みんなにとっての「当たり前」は、自分の中ではまったく当たり前じゃなかったりもする。
“自分の当たり前は、世間の当たり前ではない”
そんなことにも改めて気づけた、とてもいい時間でした!
プロの現場では味わえない楽しさ

音楽仲間同士なら、ほぼ一瞬で形になるところも、慣れていない人たちとやると、いい意味で「四苦八苦」します。
でも、それがすごく新鮮で楽しい!
「ああ、バンドってこうやって始まっていくんだよなあ」と、昔の自分を思い出しつつ、音楽の良さを再確認しましたね。
がっつりと仕事としてやっている場合には味わえない、アマチュアとしての楽しさ!
これはこれで新しい楽しみ方だな、と!
世界の名曲は、やっぱりすごい

今回はオリジナル曲ではなく、世界の名曲でABBAなども。
当然知っている曲なのですが、改めて演奏してみると、
びっくりするほどシンプル、それでいて、びっくりするほど気持ちいい。
80年代当時は「当たり前」に聴いていた曲たちが、実はとんでもない魅力を秘めていたんだと、改めて実感。
名曲のすごさを、再び思い知らされました。
経営談義で刺激たっぷり

その後はみんなで打ち上げへ。
会社経営、コミュニティ運営の難しさ、リーダー論などなど、良き話がたくさん。
人はそれぞれ、自分の「当たり前」で生きている。
でも、それは相手の当たり前ではない。
そして、私にとってのかけがえのない時間は、相手とて同じ。
だからこそ、相手を思いやることが大切なんだな〜なんて、
音楽からも、人からも、たくさん学べたリハーサルでした!
そして本番へ!
1月10日、吉祥寺にて本番!
何気に間もなくソールドアウトでして、逆に告知しませんが、気になる方おりましたら、ご連絡ください!
素敵なメンバーに心より感謝でございます!!

筆者・牟田昌広

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。