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飲み過ぎた翌朝に気分が落ちる理由は「セロトニン」だった

飲み過ぎた翌朝に気分が落ちる理由は「セロトニン」だった

忘年会な日々

先週も昨夜も今夜も来週も、忘年会🍻

招いて頂き感謝でございます。

そして飲み会の翌朝「昨夜はあんなに楽しく飲んだのに、なんか気分が落ちる…」

そんな経験をしたことはありませんか!?

その原因は “セロトニン低下” が考えられるんです!

ということで!自分のためにも!

「飲み過ぎた翌朝に気分が落ちる理由」
「翌朝気分を落とさない方法」

ご紹介‼️

セロトニンって何?

セロトニンは「幸福ホルモン」とも呼ばれつつ「脳の司令塔」とも呼ばれる程に、その役目は沢山ありまして、例えば、
・気分の安定
・幸福感
・前向きな思考
など、心を安定させる役目もあります。

このセロトニンが減ると、気分が落ち、小さなことにも影響されやすくなります。

お酒を飲むとセロトニンが減る理由

アルコールは直接セロトニンを減らすわけではありません。

しかし、お酒によって身体が以下の状態になることで結果としてセロトニンが低下します。

① 脱水症状

お酒は強い利尿作用があるため、寝ている間に軽い脱水になり、脳に栄養(セロトニンの材料)が届きにくくなります。

② 血糖値の乱高下

お酒は血糖値を上げ、その後一気に下げます。

血糖値が急降下すると脳が不安定になり、セロトニン回路が働きづらくなります。

③ ビタミン・アミノ酸の大量消耗

アルコール代謝で、ビタミンB群、ミネラル、アミノ酸が大量に使われます。

これらはそのままセロトニンの材料であるため、セロトニンが出にくくなります。

④ 睡眠の質低下

寝つきは良くなるものの、深い睡眠が減ります。

深い睡眠はセロトニン回復の時間、ここが削られるため翌朝にメンタルが落ちやすくなります。

結論

脱水+血糖値の乱れ+材料不足+睡眠不足
  ↓
脳がセロトニンを作れない
  ↓
気分が落ちる・ネガティブになる

という流れです。

翌朝に気分を落とさないためのコツ

先に「お通しを食べる」

空腹で飲むと血糖値が乱れ、セロトニンが下がりやすいので、お酒が来る前にお通しを食べちゃう!

立場的に難しかったら、居酒屋に入る前に、ナッツとか、ちょっと食べておく!

よく噛む(リズム刺激でセロトニン活性)

咀嚼リズムはセロトニンを増やす代表的な刺激なので、とにかくよく噛む!

噛む回数を増やすだけで翌朝の気分が違います。

寝る前に水を飲む

アルコール濃度を薄め、代謝を助け、セロトニン回路を翌朝に残してくれます。

翌朝は“軽いリズム運動”でセロトニンを復活

二日酔いの朝こそ、
・散歩
・太陽の光
・深呼吸
・軽いヨガ
などでセロトニンを増やす!

以上お試しください!

僕も今晩行います!

ここまで読んで頂きありがとうございます!

筆者・牟田昌広

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。

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