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島根県江津(ごうつ)市観光
先日、今後のイベントに関する打ち合わせも兼ねて島根県江津市に行ってきました!
と言うか、調理人、レストランオーナー、住職でもある本庄さんが、広島まで迎えに来てくれました!
島根県は、出雲と益田には行ったことがあったのですが、江津市は初めて!
蓮敬寺・寺カフェSARA

まずは寺カフェSARA。
美しい!!
場も空気が整ってて清々しい!!

バリスタ住職の作るカフェオレが美味しかったー

皆さんありがとう!!

波子(はし)海岸

なんと美しい✨
癒されますね。
ゲストハウス波の音

これまた美しい。


場が整ってるし、オシャレ!
本町キッチン今出屋

オシャレな店内

本庄さんの作る薬膳料理が最高‼️
味も見た目も美しい✨

出雲大社で使われる”まこも”を使ったアクセサリー

江津市本町

神社、仏閣がやたらある‼️
聞けば、殆どの宗派の寺が横並びに建っているんだとか!
歴史的な建物が沢山


今や営業していない、歴史感じる病院。

黄色い瓦は遠くからでも病院と分かるためなんだとか。

馬の手綱を結んでた跡らしく、薩長も停めたなんて話も、

歴史を物語る建造物が沢山残っていて、博物館のような街並み。

なのですが、、、
過疎化が進み、殆どが空き家らしく、管理する人もいなく、朽ちていってるとのこと。
勿体無いなー。
飲み会

ゲストハウス波の音に戻りまして飲み会🍻
この地ビールが美味しかったな‼️

めちゃめちゃ楽しかった‼️
江津市本町は、なぜ神社や寺が多いのか?

江津市本町を歩いていて感じたのは、とにかく神社や寺が多いこと。
しかも、ほとんどの宗派が横並びに建っているという珍しい街並み。
これには、江津本町が持つ歴史的背景が深く関係しているそうです。
江の川水運 × 港町 × 宿場町という“文化の交差点”

江津本町は、江の川の河口に発展した水運の要衝。
さらに山陰道の宿場町、日本海の港町でもあり、人・物・文化が自然と集まる場所でした。
旅人、商人、船乗りが行き交う場所には、おのずと寺社が必要とされ、多様な宗派が集まったと言われています。
商人・船主が寺を支援していた
江津は水運で栄えた町。
裕福な商人や船主が、自分の宗派の寺を建てたり支援したりすることで、複数の宗派の寺院が密集する独特の景観が生まれました。
航海安全の祈願が特に強かった
水難が多い地域でもあったため、海や川の神様、航海安全の信仰が強く、寺社の建立がさらに進んだとのこと。
多様な人が行き交う“開かれた町”だった
江戸から明治にかけて、他地域から移住してきた商人・職人が多く、持ち込まれた宗派がそのまま根付いたとも言われているそうです。
歩くだけで、「宗教の多様性」=「江津本町の歴史そのもの」ということがよく分かる、とても面白いエリアなわけです。
最後に
江津と、日本の過疎化した地域もオンラインで繋いで、セロトニン活性となる運動ができたら良いな!なんて思ったのでした!!
本庄さんに、江津の皆さんに、心より感謝でございます。
筆者・牟田昌広

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。