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飲み過ぎな日々

ここ最近、有難いことに飲み会や様々な集まりに多く誘って頂いてまして、本日も若干二日酔い😆
セロトニンで元気に☀️

それでいて本日朝からオンラインでの打ち合わせがありまして、紅葉の代々木公園より行っていたら、だんだん元気になってきまして、話していた方から、こんなメッセージいただきました!!

しかも「本日、代々木公園セロトニンドラムサークルあるんですよ!」とお伝えしたら、参加してくれるとのこと!
ちなみに65歳オーバーなサッカーチームでよく試合をしているというパワフルな大先輩!
それにしても何故、二日酔いが一気に回復したのか!?
二日酔いを早く治すには“自然の中”へ!
紅葉が体を回復させる意外なメカニズム

お酒を飲みすぎた翌朝、
「頭が痛い」「体がだるい」「何もしたくない…」
そんな二日酔いの朝に、実は意外な回復法があります。
それは “公園で紅葉を見ること”。
紅葉を見るだけで肝臓の代謝が早くなるわけではありませんが、
二日酔いの症状を驚くほど軽くする効果があるのです。
その理由は「自然 × セロトニン × 自律神経」の組み合わせにあります。
公園で紅葉を見ると二日酔いが軽くなる理由

① セロトニンが活性化し、気分が回復する
自然の中を歩くと、
朝日・色彩・ゆっくりしたリズム運動が刺激となり、
脳の「セロトニン神経」が活性化します。
セロトニンが増えると、
- 気分が落ち着く
- イライラが減る
- 頭の重さが和らぐ
という変化が起き、
二日酔い特有の“気分のしんどさ”が改善されます。
② 副交感神経が優位になり、頭痛・吐き気が軽減
二日酔いの朝は交感神経が過剰になりがち。
しかし紅葉などの自然の風景を見ると、
- 心拍が落ち着く
- 呼吸が深くなる
- 筋肉の緊張がゆるむ
といった反応が起こり、
頭痛・胸やけなどの症状が緩和されやすくなります。
③ 外気で呼吸が深くなり、酸素供給が上がる
外の空気を吸うと呼吸が整い、
脳への酸素供給が増えます。
その結果、
- ぼーっとした感覚
- 頭のぼんやり感
が改善され、体がスッキリします。
④ “紅葉の色”そのものにストレス軽減効果がある
紅葉の赤・黄は「暖色のヒーリングカラー」。
研究では、
自然の中の暖色はコルチゾール(ストレスホルモン)を下げる作用があると言われています。
つまり紅葉を見るだけで
精神的ストレスが大幅に軽減される可能性があるということです。
注意:紅葉を見るだけでアルコールが早く抜けるわけではない

勘違いしてはいけないのはここ😆
- 肝臓でのアルコール分解速度
- アセトアルデヒドの処理
- 脱水状態の改善
これは自然を見るだけでは早くなりません。
しかし「しんどい」「つらい」「動けない」といった主観的な症状は確実に軽くなります。
これは二日酔いの朝において、めちゃくちゃ大きな効果です。
二日酔いの朝におすすめの「紅葉×回復ルーティン」

① 公園まで10〜15分ゆっくり歩く
歩く=リズム運動=セロトニン活性。
呼吸を止めずに、楽に歩けばOK。
② ベンチに座って紅葉を“ぼーっと眺める”
ポイントは 評価しない・考えない・ただ見る。
これだけで副交感神経が優位になります。
③ 深呼吸を3回
鼻から吸って、口からゆっくり吐く。
セロトニンがさらに活性化。
④ 帰ったら水と軽食
脱水と低血糖を避けるため、以下を少しだけ。
- 水
- バナナ
- 味噌汁 or 温かいスープ
これで回復力がグッと上がります。
結論:紅葉を見ることは
“最も手軽で効果的な二日酔いケア”のひとつ

まとめると、
- セロトニン活性
- 自律神経の安定
- ストレス軽減
- 呼吸の改善
この4つの効果により、
紅葉を見ることで二日酔いのつらさは確実に軽くなります。
アルコール代謝は変わらなくても、
“体感としての回復”は大きく違います。
二日酔いの朝は、
コーヒーを飲む前に、
ぜひ公園へ行ってみてくださいね〜
体が驚くほど軽くなります!

牟田昌広(ムタマサヒロ)

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナー、IHTA公認ヨガインストラクターです。皆様の健康的な心身をつくります。