目次
増上寺の隣

先日、港区倫理法人会での講話の後に、増上寺に行きまして、その大きさや雰囲気に圧倒されましての帰り道、小さな神社が目についたので行ってみたところ!
熊野神社の豆知識

えっ、あの熊野神社が芝に?と不思議に思い調べてみました。
由来
和歌山県・熊野三山を勧請した神社で、江戸時代から芝の地に鎮座しています。
ご祭神
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、事解之男命(ことさかのおのみこと)、速玉之男命(はやたまのおのみこと)といった熊野の神々を祀っており、「厄除け」「縁結び」「無病息災」のご利益があるとされます。
なるほど!!
そしたら、手水舎になんだかカッコいい絵が!!

おっと八咫烏!!ということで!
八咫烏(やたがらす)の豆知識

三本足のカラス
日本神話に登場する導きの神鳥。普通のカラスは二本足ですが、八咫烏は「三本足」で描かれます。
神話での役割
神武天皇が東征の折、熊野の山中で道に迷った際、八咫烏が天照大神の遣いとして現れ、大和の地へ導いたと伝えられています。
サッカー日本代表のシンボル
「正しい道へ導く存在」ということから、現在では日本サッカー協会(JFA)のシンボルマークに採用されています。
熊野信仰と八咫烏
熊野神社や熊野三山では、八咫烏は神の使いとして神社の紋章や絵馬などによく登場します。
芝の熊野神社でも、社紋や装飾に八咫烏が描かれていて、サッカー関係者が勝利祈願に訪れることもあります。
八咫烏にまつわる都市伝説・不思議話

そして八咫烏といえば!
八咫烏=フリーメイソン説
八咫烏は「導く存在」「裏から国家を操る存在」として語られることがあり、陰謀論では「日本のフリーメイソン」や「裏天皇」と結びつけられることがあります。
特に「八咫烏神社」や「熊野信仰」を中心に活動した秘密結社的な組織が古代から存在した、という説が流布しています。
三本足の意味=天・地・人
八咫烏の三本足は「太陽の化身」「宇宙の三位一体(天・地・人)」を表すとも言われます。
都市伝説的には「三本目の足は隠された力」「異界とのつながり」と解釈されることもあります。
日本を動かす影の組織・八咫烏
ネットやオカルト本でよく語られるのが「八咫烏は現在も存在し、日本の政界や皇室を陰から導く集団である」という話。
これは熊野信仰の神秘性と、八咫烏の「導く」イメージから派生した都市伝説です。
UFO・宇宙人との関係説
八咫烏の「八咫(やた)」は「大きな」「広い」を意味する古語で、超巨大なカラスというイメージ。
黒い翼を持つ存在が神武天皇を導いた話は、UFOや宇宙人によるナビゲーションだった、というオカルト的解釈もあります。
現代スポーツへの加護
日本サッカー代表のシンボルになってからは、「八咫烏が試合を導く」という都市伝説的な応援話も広がりました。
例えば「試合会場にカラスが現れると日本が勝つ」というジンクスを信じる人もいます。
まとめると
なんだかカッコいい!!
ということで😎
皆々様に心より感謝でございます。
ここまで読んで頂きありがとうございます😊
牟田昌広(ムタマサヒロ)

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナであり、IHTA公認ヨガインストラクター。皆様の健康的な心身をつくります。