2日連続の講演

一昨日は三重県、昨日は愛知県で、建築関係の安全大会で、
「替えの効かない現場で失敗しない方法」
という講演をさせていただきました。
なんと、警察署 交通安全課長の後に!
そしてこういう講演って、会社の社員さんが来てくれるので、「聞きたくて来た」という人ばかりじゃないんですよね。
なんなら、「聞かなきゃいけない」くらいの感じだったりする。
そういう人に向けて90分話すって、実はまあまあ怖いんです。
反応がないと思いきや

一昨日の初日も、特に反応はありませんでした。
反応がない中で90分しゃべり続けるって、割とハートが強くないとできないんですよね。
でも終わってみたら、何人かの方が寄ってきてくれて、
「すごく良かったです」
「写真撮ってください」
なんて言ってくださって。
「あ、良かったんだ」
って、そこで初めて分かるんです。
お笑いをやっているわけじゃないので、途中で大きなリアクションがあるわけでもない。
だからこそ、それなりにドキドキするんですよね。
基準を他人に預けない

そんな時は、結局は自分との戦いなんです。
「きっと皆さん、良いと思って聞いてくれている」
そう信じて、ひよらずに話し続ける。
これが本当に大事なんだなと話しながら感じました。
そして、改めて感じたのは、良い悪いの基準を他人に預けないこと。
反応があるかないかではなく、
「自分の中で、やるべきことをやり切れたか。」
そこを基準にできると、反応に一喜一憂しなくなるなと。
もちろん反応があれば嬉しいし、「良かったです」と言っていただけたら最高です。
でも、自分が伝えるべきことを、自分らしく最後まで伝え切れたか。
その基準を自分の中に持つことが、とても大事なんだと改めて感じました。
次につながる二日間

それと同時に、途中で体を動かすタイミングや、どんな話の流れが伝わりやすいのか。
そんなことも少しずつ分かってきました。
すごく勉強になったし、また次回への目標もできた二日間でした。
ご参加いただいた会社の皆さん、本当にありがとうございました。
心より感謝です。
牟田昌広(ムタマサヒロ)

セロトニンを活性化させるサポート活動・講演活動・ドラム演奏・ドラムレッスンなどを全国でしております。講師は紅白出場経験もあるプロドラマーであり、セロトニン研究第一人者有田秀穂博士公認のセロトニントレーナであり、IHTA公認ヨガインストラクター。皆様の健康的な心身をつくります。