講話

昨日6/16は愛知県の豊橋倫理法人会にて、お話をさせていただきました!
「ストレスを消し、心と体を整えるセロトニン活性術」という内容で講演させていただきました!
幸福には2つの種類がある

超ざっくり言うと、人の幸福感には、
・ドーパミン的な幸福
・セロトニン・オキシトシン的な幸福
この2つがあって、
ドーパミン型の幸福とは、地位や名誉、収入、お金、食べ物などなど、何かを得ることで感じる幸せ。
セロトニン的な幸福とは、心と体が整っている、人間関係が整っていることなどで感じる幸せ。
どっちが良い悪いではなく、どっちも大事、バランスが大事だよね、という話です。
例えば、3億円当たったら、ドーパミンドバドバでもちろん嬉しいわけですが、、、
だからと言って、体調や人間関係が整うわけではないですからね。
体調が悪ければ、幸福感を感じるのは難しいわけで、
お金を稼ぐ時間も大事なように、同時に、日光を浴びたり、朗らかに過ごしたり、心と体を癒す時間も必要ですよ〜!
そんなお話を、詳しくさせていただきました。
そして嬉しい感想もたくさんいただきましたので、ご紹介!!
講演の感想まとめ

■ 華やかさと幸せは別物だと感じた
芸能界の話を聞いて、成功や華やかさが必ずしも幸せにつながるわけではないことを実感しました。幸せホルモンを日々どう増やしていくかが大切だと改めて感じました。
■ 成功がゴールではないと気づいた
事業で成功することが最終目標ではなく、その先にある「幸せ」を大切にしたいと思いました。ありがとうの歩き方など、今日から実践できるヒントをいただけたのも良かったです。
■ 正論だけで人の心は動かないと感じた
人生の苦難や失敗があるからこそ、人の心に響く話になるのだと感じました。牟田さんの経験には説得力があり、多くの学びがありました。
■ 幸せは自分の考え方次第だと思った
他人ではなく自分に矢印を向け、前向きに考え続けることが幸せにつながると感じました。やり続けることの大切さも改めて学びました。
■ 行動が人生を変えることを実感した
芸能事務所へ自分からカセットテープを送った話が印象的でした。募集を待つのではなく、自分から動くことが人生を変えるきっかけになると感じました。
■ 幸せの理論に納得できた
うつを経験した立場だからこそ、落ち込む仕組みも幸せになる考え方もよく理解できました。普段から笑ったり感謝したりしていることが、セロトニンにつながっていると理論的に理解できました。
■ トップの世界は努力の積み重ねと感じた
ライブの裏側や芸能界の話を聞いて、第一線で活躍する人たちは見えない努力を積み重ねていることがよく分かりました。
■ 実体験だからこその説得力があった
芸能界の華やかさだけでなく、厳しさも体験してきた話だからこそ、とても説得力がありました。歩き方など、すぐに実践できる内容も取り入れてみたいと思いました。
■ 幸せの定義を考えるきっかけになった
挑戦を続けることは素晴らしい一方で、自分にとっての幸せとは何かを持っていないと、どこまでも追い求めてしまうことにも気づかされました。
■ セロトニンとドーパミンの違いが理解できた
これまで曖昧だったホルモンの違いが整理できました。これから多くの人に幸せを届ける活動を続けてほしいと思います。
■ 一日一日を少しずつ変えていこうと思えた
今日のお話を聞いて、明日から少しずつ行動や考え方を変えていこうという前向きな気持ちになりました。また、人生のスタートが豊橋だったというエピソードも印象に残りました。
感謝

嬉しいですね〜!!
参加してくれた皆様に、豊橋倫理法人会の皆様に、心より感謝でございます!!